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【横浜市西区】新しく人口海浜や展望ゾーンができるかも!臨港パークの先端部ってどのあたり?

hiroyuka

地域ニュースサイト号外NETライター(横浜市)

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神奈川区と西区を跨ぐ橋「みなとみらい橋」の先。港や横浜らしい景色を一望でき、広々とした芝生もあるので週末にはテントを広げるご家族連れや、ジョギングや釣りを楽しむ人々などで賑わう、みなとみらいのシンボル的スポット「臨港パーク」。

2021年7月8日に横浜市の記者発表が行われ、“みなとみらい21地区の開発の総仕上げとして、未整備となっていた臨港パーク先端部等の整備を進めていきます。今回、市民の皆様からご意見をいただき、整備計画に反映させていきたいと考えています。”と発表されました。

横浜市ホームページ(【記者発表】臨港パーク先端部等の整備に関する意見募集)によると、臨港パーク先端部に人口海浜や展望ゾーンなどの新たな観光スポットができるといったイメージ図が掲載されていました。

臨港パーク先端部とは?

「先端部」って一体どこのこと?と思い、実際に現地に行って来ました。記者発表資料を見る限り、どうやらこのみなとみらい臨時ヘリポートのさらに奥あたり。

ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜方面から入った入口付近の駐輪場やトイレの裏あたりというと、イメージがわきますでしょうか?

おそらく整備対象エリアと思われるところには「立入禁止」の貼り紙が。

個人的には「砂浜ができるかも」と聞いて、なんとなくこのアーチ橋の下あたりが綺麗に整備されるのかな?と思い浮かべてしまいました...!!

パシフィコ横浜を背にして立ち、アーチ橋の左手方向に向かった先も、現在フェンスで囲われています。

近づいてみると、「工事中のため立ち入り禁止」の貼り紙が。

おそらくこのフェンスの先が綺麗になって、フェンスも取り払われるのではないでしょうか。

整備計画は横浜市民の声が反映される?!

尚、意見募集の方法は、はがきと市の電子申請システムの2種類。期日は8月8日(日)まで。アンケートは全部で4問の選択式でした。

記者発表資料には“景観・自然・新たな交流が楽しめる、賑わいある親水空間を創出したいと考えています。”とあり、新たな観光スポットに関する質問の選択肢には「展望スペース、シンボル施設、砂浜、観光船さん橋、ウッドデッキ、水際線プロムナード」などがありました。

臨港パークが一体どのように新しく生まれ変わるのか楽しみです。

アンケートの最後にはアイデアを自由に記入できるスペースもありましたよ。もしかしたらあなたのアイデアが反映されるかも…?! ご興味のある方は是非意見募集に参加してみてください♪

臨港パーク先端部等の整備計画について:パソコンからの電子申請フォーム

臨港パーク
住所:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1

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