モノ/ガジェット

立体空間で戦う洗練されたボードゲーム「CUBOID(キューボイド)」

堀口英剛

暮らしのモノを集めるメディア「monograph」運営

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

5000年以上続くボードゲームの歴史に一石を投じた「CUBOID」に夢中になってます。

ーー

将棋やオセロなど、世界には多くの人に親しまれてきたボードゲームがたくさんありますよね。
しかし、長い間遊ばれてきたからこそ、シンプルすぎると必勝法が浸透してしまっていたり、ルールが複雑だと新しくプレイしてくれる人へのハードルが上がってしまったりするのが難しいところ。

そんなボードゲームの世界に新しい提案をしたのが、TENTなどのデザイナー達によって2017年から活動を開始したプロジェクトであるidontknow.tokyoが手がけた「CUBOID(キューボイド)」

シンプルなのに奥深い「CUBOID」の魅力について、紹介したいと思います。

「オセロのようにシンプルなルールで、囲碁のように奥が深く、リビングに飾りたくなる佇まい。」という謳い文句にまず惹かれずにはいられません。

この言葉通り、白黒2色のブロックを2人でそれぞれ手前と奥とに道を作っていくという、一目で誰もがわかるシンプルなルール。さらに高さ方向にもブロックを積めるというルールの存在が、シンプルだけにとどまらないこのゲームの魅力。

立体的に積んでいくから、勝敗がついた後に残った形が美しいのもゲームとして新しい魅力だと思います。
パッと見の美しさもさることながら、その立体を頭の中で紐解いて、相手の戦略を分析していくのも、また面白い。

また三次元で戦略を練ることで、立体的な思考が鍛えられていくので、ゲームで遊んでいるだけで、新たな閃きを得るきっかけにもなるかもしれませんね。

シンプルなのに、奥深い、誰でも楽しめる「CUBOID」の魅力をぜひ体感して欲しいです。

ーー

購入はこちらから!
https://tent1000.stores.jp/items/58d08dfe02ac6431d201aeba

…続きを読む