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Joseph Josephのクラッシュボックスがゴミ箱の最適解

堀口英剛

暮らしのモノを集めるメディア「monograph」運営

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ゴミ箱にこだわったことのある人は少ないのではないでしょうか。
そこで今回、僕がときめいて思わず買ってしまったゴミ箱を紹介したいと思います。

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普通に生活していたら全くゴミの出ない日が無いように、ゴミ箱は日常に溶け込んで気に掛けることは少ないですが、実はとても身近なものだと思います。
あなたはゴミ箱を買う時、何を基準に選んでいますか?

僕は“ときめくモノをあつめよう”をテーマに様々な身の回りを揃えていますが、納得のいくゴミ箱になかなか出会えず、ずっと探し続けていました。

そんな僕のゴミ箱探しの旅に終止符を打ったのが、Joseph Josephのクラッシュボックス。
ゴミ箱として十分な機能を持っていて、且つ自分の暮らす空間に馴染んでくれるそれに、ときめかずにはいられませんでした。

さらによく調べてみると、このクラッシュボックスはBeginの30周年記念号で開催された「いいモノランキング」で第1位を獲得しているという太鼓判が押されたアイテム。

そんなクラッシュボックスの、個人的に気に入っているポイントの1つはその見た目。

Joseph Josephがモノ作りのテーマにしている”スペースラグジュアリー”の通り、ステンレススチール製の無駄のない外観。そこに機能性が詰め込まれているのが堪らない。

そして購入の決め手となった一番の理由である、画期的な機能が「ゴミを圧縮できる」と言うもの。

その秘密はクラッシュボックスの前面上部についたハンドルにあり、これを持ってグッと中に押し込むことでゴミ袋の中のゴミの嵩を小さくできるのです。

ゴミ袋の容量が足りない時、手でゴミを押し込むのはやはり抵抗がありますが、
この機能があれば汚い嫌な思いをすることなく、ゴミを処理することが可能になるので、とても便利です。

もちろんこの機能だけでなく、足元のペダルで開閉出来ることや、ゴミ袋の取り付けが簡単なことなど、最低限のありがたい機能が備わっていることもポイントですね。

しかし、値段がゴミ箱にしては高いと感じる方は多くいると思います。
それでも、身近なモノに妥協したくない、モノ選びはこだわりたいという方に、可能なら一度体験してみて、もしときめいてしまったら、ぜひ手に入れて欲しいと思います。

僕がたどり着いたゴミ箱の最適解、Joseph Josephのクラッシュボックスで
ゴミを捨てるのも楽しめるような日常のときめきを体験してみませんか。

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