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紙の抜き差しが自由自在!小さな工夫で大きく便利になったファイル「SLIT」でアイデアを楽に整理

堀口英剛

暮らしのモノを集めるメディア「monograph」運営

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普段からMacBookを持ち歩いて仕事やプライベートに使用しているぼくですが、やはりミーティングの時や何かアイデアをまとめる時に、どうしても代替できないのが「紙とペン」。一時期はiPadを使っていましたが、自分でペンを走らせる感覚は忘れられませんでした。

かと言ってノートは嵩張って厚みが出る上、1枚1枚ちぎって使うには不向き。最近はA4のコピー用紙を持ち歩いていましたが、そんな自分にぴったりなファイルを見つけてしまいました。

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それが「i don’t know. tokyo」という、ミニマルなクリエイティブ向けの文房具を展開するブランドの「SLIT」という商品です。
一見シンプルなただの黒いファイルですが、ちょっとした工夫で大きな利便性を発揮しています。

端の部分に紙が挟まれると圧着されるようになっているこのファイル。コピー用紙などを挟んで少し下の方をトントンと叩くと、圧力で紙が固定・ホールドされて落ちなくなります。

もちろん、これによって紙がいつの間にかファイルから飛び出てグチャグチャになったり紛失してしまったり..,ということをなくせるのですが、例えばバラバラの紙を挟むだけで簡単に冊子を作成することができるので、即興のプレゼン資料にしたりできます。

表面は高級感のあるサラサラとした触り心地の樹脂シート製。一般的なツルツルとしたクリアファイルとは異なり、長く使っていてもへこたれたり汚れや傷を気にする必要はありません。

・・・

シンプルな構造故の自由度の高さも魅力。挟むだけなので、サイズ違いの紙でも気を遣うことなく固定することができます。普段使い用のファイルとしても、保管用として内容ごとに冊子を分けても使いやすい優れもの。アナログの良さにぜひ一度戻ってみませんか?

詳しく知りたい人はこちらをどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=SpAVt2RkTl8

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