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実はかなり使える!MacBookのTouch Barの使いこなし術

堀口英剛

暮らしのモノを集めるメディア「monograph」運営

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MacBook Proに搭載されたTouch Bar。
目新しい機能な一方で、あまり人気がないのも事実。

しかし、カスタム次第ではかなり便利になるかもと思い、今回はあるアプリケーションを使って拡張性をぐんと広げてみました。

・・・

今回ご紹介するのはBetterTouchToolというアプリケーション。

MacBookを使っている人なら、このアプリご存知かもしれません。
トラックパッドにジェスチャーを割り当てることで、一瞬で表示させたり、機能を追加したりすることで
Macでの作業がぐっと効率化する大人気のアプリケーションです、

このBetterTouchTool、実はTouch Barにも対応しているということで
最近MacBook Proに買い換えた僕も実際に使い込んでみました。

使ってみた中で良かった点を3つほどご紹介したいと思います。

1つ目は、なんと言ってもカスタマイズの豊富さ。
操作するジェスチャーと行うアクションの組み合わせ次第でTouch Bar上で色々なことができるようになりました、

例えば、「指二本の左スワイプで、ボリュームダウン」などと設定しておくと
サッと撫でるだけで音量のコントロールができるようになります。

よく使う機能を割り当てておくだけで、作業効率が上がりそうです。

2つ目は、アプリケーションごとに割り当てを変えられる拡張性。

仕事上動画編集をすることが多い僕ですが、
編集アプリの使用時は別のアクションを割り当てることもできるので
動画編集のスピードが上がりそうです。

そして3つ目は、Touch Bar上に常時表示するものが増えること。

仕事で使うクラウドのショートカットやSpotifyなど作業時に頻繁にアクセスする
アイコンをTouch Bar上に表示させることができます。

ワンタップでアクセスできるので、使用頻度の多いものを置いておくと便利そうです。

・・・

一部では不評のTouch Barですが、いままでのMacBooより表示領域が広がり、拡張性もある分、
使いこなせば今までのキーボードよリもかなり優れているのではとこのアプリケーションを導入して感じました。

皆さんなりのカスタマイズでTouch Barを使いこなしてみてはいかがでしょうか?

YouTubeでも紹介していますので、ぜひご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=2G01a9mPE38

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