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ワイド曲面ディスプレイを導入したら、デスクと作業環境が圧倒的に快適になりました!

堀口英剛

暮らしのモノを集めるメディア「monograph」運営

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ガジェット好きのブロガー/動画クリエイターとしては、デバイスはもちろん、それらを配置して実際に作業を行うデスク環境にもこだわり、整理しておきたいところ。

今回あるディスプレイを導入してみたらとても快適になったので、ご紹介したいと思います!

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デスク環境の構築を検討し始めたきっかけは、これまで持ち運びするMacBookと家での作業用にiMacをそれぞれ使い分けていたが、MacBookProに替えたところiMacの出番が少なくなってきたこと。

そこで家でも外出先でも快適に作業をするために今回導入した製品は、LGの34インチ ウルトラワイド曲面ディスプレイ。

34インチの画面は中央に向かって凹む形になっているので、大きいワイドな画面でも見やすく作業がしやすい!

商品はディスプレイとスタンドが含まれているのですが、組み立てには工具がいらない仕様になっているので、簡単に使用開始できるのも嬉しいところ、
さらに、簡単な組み立てにもかかわらず、ディスプレイを支えるスタンドはスムーズに上下に可動しながらしっかり安定感もあって、クオリティが高いです!

接続可能な端子は、ディスプレイポート1つとHDMIが2つ。
僕は普段からMacBook Pro自体にハブをつけて使用しているので、今回は敢えてUSB-C端子のみのものに拘らずに、こちらの製品を選びました。

34インチあるこのディスプレイは、特に動画編集の際にとても役立っています。
MacBook Proだと編集画面だけで画面がいっぱいになってしまうところ、このディスプレイを使えばブラウザ検索もしながら十分に作業することができて、とても快適。

iMacの役割はこの曲面ディスプレイにバトンタッチしましたが、引き続きマジックキーボードとマジックトラックパッドは流用しています。
より良い環境を求めて、取捨選択していくのが重要ですね。

複数のタスクを一度に管理・確認できると頭の中でも整理が出来て、作業の効率もよくなるので、今後もより良い作業環境を求めてアップデートしていきたいと思っています!

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【詳しくはこちらの動画から】
https://youtu.be/fy1O0sSY7rg

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