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タバコ型のお菓子ココアシガレットがアイスバーになって登場!

アイスマン福留

アイス評論家

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人気駄菓子、ココアシガレットがアイスになって登場!「ミニコーラ」や「梅ミンツ」なでもおなじみのオリオンから『ココアシガレットアイスバー』が2021年3月1日から関西地区で発売された。

オリオン「ココアシガレットアイスバー」
オリオン「ココアシガレットアイスバー」

製造は給食でおなじみのムースを手掛けるセリア・ロイル

本品の製造を手掛けるのは福岡県のセリア・ロイル。「給食でおなじみのムース」や「ブラックサンダーアイス」をはじめ他社とのコラボレーションを得意とするアイスメーカーだ。今まで様々な企業とタッグを組んで数多くのお菓子をアイス化して世に送り出している。最近だとオリオンと「ミニコーラ氷」を共同開発し大きな話題を呼んだ。

昨年にテスト販売を実施

昨年、オリオンの公式Twitterでココアシガレットアイスバーがコンビニエンスストアでテスト販売していることを知り、首を長くして待っていた。今回は3月1日からは関西地区のみで販売。今後全国展開の予定とのこと。

大人への憧れの象徴ココアシガレット

ココアシガレットはハッカの香りとココア風味がするシガレット(タバコ)型の砂糖菓子。幼い頃に大人に憧れてタバコを吸う仕草を真似た人も少なくないだろう。そんなココアシガレットが突如アイスバーになって登場したことで話題になっている。

アイスバーは2層構造になっており、外側のアイスはバナナ風味のアイスキャンディーだ。内側にはチョコアイスをベースにミントとココアシガレットの顆粒を入ることでココアシガレット風味に仕立てている。

外側はバナナ風味のアイスキャンディー
外側はバナナ風味のアイスキャンディー

ココアシガレットアイスバーといっても味はチョコバナナ味。チョコアイスの部分は、ありふれたチョコ味ではなく、しっかりココアシガレットをイメージした味になっているところがポイント。ベースがチョコ風味なのでバナナ風味アイスとの相性は抜群だ。ココアシガレットをそのままアイス化するのではなく、あくまでも同品をイメージして、なおかつアイスバーとしておいしく仕上げている。

チョコアイスにミントとココアシガレットの顆粒を入れ味を再現
チョコアイスにミントとココアシガレットの顆粒を入れ味を再現

1951年から販売されているオリオンのロングセラー商品ココアシガレット。今回の発売を機に「オレンジシガレット」や「コーラシガレット」など他の味も是非シリーズ化してほしい。価格は1本110円(税抜)。まずは関西エリアから販売。全国販売が待ち遠しい。