タイトル画像

『ジブン手帳公式ガイドブック2022』を読んだら、手帳の使い方のヒントを3つもらえました

猪口フミヒロ

文房具ブロガー&ライター

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

毎年楽しみにしている『ジブン手帳公式ガイドブック2022』が届きました。僕はこの手帳ユーザーではないのですけれど、毎年この本を読み込んで、手帳の使い方を考えています。他の人の工夫をみているだけで、モチベーションがじわじわと上がってくるのです。

僕は、マンスリー手帳を使っています。でも使っているうちにどうしても無機質になってしまい、気持ちが沈んでいってしまいます。予定が入っていないと気持ち悪いという意味のない貧乏性が、空白を埋めようとやっきになってしまうのです。なんとなかりませんでしょうか?

そんな気持ちを持ちながら、今年もこの本を読んで勉強します。

僕が学んだ3つのことについて解説していきますね。

1、シールやマステで華やかにデコ

ついつい無機質で殺伐とした手帳になってしまう理由は、単色で詰め込んで書いてしまうからだということを実感しました。ユーザーの方々は、シールやマステを効率的に利用して、ページに華を添えていらっしゃいます。ここは、ぜひ真似しなくちゃいけませんね、

最終ページに、これらのアイテムをストックしておくページやポケットを作って、好きな時に取り出して切り貼りするという仕組みが良さそうですね。簡単に取り出して、素早く貼れちゃうのが、最高の特効薬のようです。

2、グラフやメモリで体感出来る仕組み

定点観測のグラフ&メモリー化は、特にウィークリーページなどで有効だと思います。体重の増減、睡眠時間、起床時間などなど、後で見返して直感的にわかるようにしましょう。蛍光マーカーなどでルールを決めて付けてやればいいだけです。

なかなか、こういうルールを決めて実行するのは難しいのですが、お手本があってその通りにやるのは簡単です。今回の特集記事の中でもたくさんのヒントが掲載されています。この機会を逃さないように、どんどん吸収してください。

3、達人の使っている文房具がわかる

僕にはここが一番興味のある部分です。紙面に登場する達人たちが一体どんな文房具を使っているのか、よくわかるという部分です。丁寧にブランド名と商品名が併記してありますし、写真付きなので間違って買うこともありません。ここはお勧めですね。

見渡したところ、それほど高価な文房具は入れ込んでありませんので、是非ともこの部分は文房具仲間で共有しながらやっていきましょう。そんな気持ちが芽生える思考の場所として、使っていかないと勿体無いと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

よろしかったら、僕のメインブログ『本と文房具とスグレモノ』も読んでくださいね。文房具情報満載です。毎日、朝6時に更新です。

では!

シェア

いいね

コンテンツへの感想