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日経WOMANを購入すると、付録で「万年筆」がもらえます

猪口フミヒロ

文房具ブロガー&ライター

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毎年のことですが、9月から大型雑貨店や文房具屋さんに手帳がたくさん並んでいます。

みなさん、どの手帳を使うか決まりましたか?売り場を見回すと、来年の手帳選びに頭を悩ます方がたくさんいらっしゃいます。僕も昔は本当に悩んでいました。この手帳選びが、まるで来年の運命を決めてしまうのではないかと思うくらいの気持ちでした。

使いやすい手帳に出会えば、スケジュール管理がやりやすかったり、タスク処理がスムーズだったり、書き込んだ事項を読み返すときにストレスがなかったりします。さらには、書き込んだことを一瞬で探し出せたりして、自分の時間が有効に使えているように感じます。

そのためにも僕は、毎年『日経WOMAN』を購入して勉強しています。

この雑誌の手帳特集、面白いんですよ。実際に使っている手帳が掲載されていて、どんな風に使っているかを解説してくださっています。なかなか他の人がどんな使い方をするのか知る機会はないですからね。こういう情報でスキルアップしていきましょう。

これからデジタルの時代に移行して、スマホさえあれば手帳なんて必要なくなるでしょう。もうすでに手帳など持っていない人も大勢いると思います。でも、手帳にこだわる人はこういう情報誌で使い方の勉強をするのが、ためになると思いますよ。

この雑誌を推します。そして、なんと今回号は付録に万年筆がついてくるんです。

万年筆で字を書いてみよう!

僕が万年筆に出会ったのは、10年ほど前です。筆圧が強くて字を書き続けると指が痛くなってストレスに感じていたのですが、万年筆に出会ってからこのストレスがなくなりました。たくさん字を書かなくてはならない時には、必ず万年筆に変えるようにしています。

みなさんにも、選択肢として万年筆をお勧めしたいのです。こういう付録でついてくる万年筆は、ためしに書いてみるのに最適です。ついついボールペンみたいに加圧しながら書いてしまいがちですけど、ここは気をつけてください。

書き慣れてきたら専門店にいって、自分の予算にあった万年筆を選んでもらってください。書き方やメンテナンスも一緒に教えてもらってください。書くというストレスが半減しますよ。

僕は、文房具ブログ『本と文房具とスグレモノ』を毎日更新しています。是非、覗いてやってください。では、素敵な文房具と一緒に過ごしてくださいね。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。読者のみなさんに感謝です。

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