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どうせ買うならこの消しゴム!自分にあった消しゴムを上手に選んで買う方法を教えます

猪口フミヒロ

文房具ブロガー&ライター

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こんにちは!文房具ブロガー&ライターの猪口フミヒロです。

数ある文房具の中でも、批評が難しいのが「消しゴム」です。これは消す人の感性、加圧、動かすスピード、紙への当て方が微妙に絡み合い、鉛筆の芯の主原料であります黒鉛と粘土(シャープ芯は粘土が樹脂になります)をからめ取っていく道具だから定量化しにくいのです。

僕が良いですと推しても、他の人に使わせたら全く使いにくいなんてことはよくあることです。こういうのが定量的に説明できたらいいなぁと思います。ゴルフクラブは個人のスイングの特性に合わせて選択出来るようになっていると聞きます。消しゴムも出来るはずですよね。

何万円もするゴルフクラブと数百円の消しゴムと同じレベルでサービスが展開できるとは思いませんけど、消しゴム選択アプリなるものを開発して販売したら、小・中学生には飛ぶように売れるのではないでしょうか?どなたか優秀な方、協力しますので開発してください。

今日は、そんな僕が考える消しゴムの選び方、そして買い方をレクチャーします。

消しゴムを選ぶときのポイント

僕は難しいことを考えずに、この3点に絞って選べば良いと思います。

  1. 自分にあった柔らかさ
  2. 消しカスの量とまとまり方
  3. スリーブデザイン

絞りすぎじゃないのか?と思うかも知れませんが、このくらいで十分です。日本字消工業会は、製品性能についてこの4点を規定しています。硬さ、老化(硬さの変化)、移行性、消字率です。消字率の説明は省きますが、現状販売されているものは80%以上のものです。

触ってみて、消してみて、自分の好みの柔らかさを知っておきましょう。僕は硬めの消しゴムが好きなので、ニトムズのものを愛用しています。これはたくさんの消しゴムを試してみて辿り着いた結論です。こればかりはトライ&エラーで習得するしかありませんね。

紙に鉛筆で何本か線を引いて、数回こすってみましょう。この動作でストレスなく消しゴムが動かせて、きれいに消えるなぁと感じたものがあなたのベスト消しゴムです。その柔らかさを覚えておいてくださいね。そこに消しカス量とスリーブデザインを加味して選ぶのです。

消しゴムを買うときのポイント

買うときのポイントはひとつだけ!一度にたくさん買わないです(笑)。

僕も全然出来ていませんから、ご安心ください。安い!と思うと、ついついまとめ買いしてしまう小さい男です。でも、消しゴムは本来消耗品でどんどん劣化していってしまうものなのです。なるべく、使い切ってから次のものを買いましょう。

とても基本的な話しか出来ませんでしたが、いかがでしたでしょうか?

では!

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