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サインペンでモダンカリグラフィーに挑戦!簡単に上手に描ける3つのポイント教えます

猪口フミヒロ

文房具ブロガー&ライター

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こんにちは!文房具ブロガーの猪口フミヒロです。

TSUTAYAウィングタウン岡崎店さんで、モダンカリグラフィーに挑戦してきました。そこで習得した上手に描く秘訣3つのポイントを教えます。書くでなくて描くと表現しているのは、カリグラフィーは芸術的要素をはらんだ世界なのだということがよくわかったからです。

モダンカリグラフィーとは、昔ながらのカリグラフィー技法も大切にしながら、その書き手ならではの、個性的で自由な表現、そして芸術的側面も睨みながら美しい文字を描き上げていく手法です。自由な美しい文字を楽しむ世界だと思っていただけば、間違いはないと思います。

まずは、早速3つの秘訣を紹介します。

  1. 思い切り良くペン先を走らせる
  2. 下に向かう線は太く、上に向かう線は細く
  3. 筆記具の持ち方と角度に要注意

今日は、このポイント3点について説明していきますね。

(この取材に協力いただきましたTSUTAYAウィングタウン店さん、ペンてるさん、ありがとうございます!丁寧なご対応に感謝です。)

こちらが僕の描いたモダンカリグラフィー、まだ迷いがあります(笑)
こちらが僕の描いたモダンカリグラフィー、まだ迷いがあります(笑)

思い切りよくペン先を走らせる(ポイント1、2)

ある程度のスピードでペン先を走らせないと線が揺れてしまいます。特に上に向かう細い線の部分はここが難しいです。僕の感覚でいえば、下に向かう太い線はゆっくり描く、上に向かう細い線は素早く仕上げてしまう。こんな描き方がいいのではないでしょうか?

思い切って大胆に描き上げるとところ、繊細によくよく注意を払って描き上げるところ、この線の美しさがポイントです。上に向かう線がきれいにスッと引けるように練習しておくと良いと思います。これをやるだけで、全体から受けるイメージが格段に変わります。

筆記具の持ち方と角度に注意(ポイント3)

ここは美文字の先生にも同じことを言われました。キレイに上手に描きたいなら、まずは筆記具の持ち方握り方を忘れずに習得しておくこと。この筆の取り回しにはちゃんとした理屈があるのです。それを理解することで、より上手な字が描けるようになるはずです。

いつも安定した同じような線が描けること。それが秘訣ですからね。

最後に、今回購入した文房具を紹介しておきます。

ペンてる株式会社さんの「筆touchサインペン 6色セット」です。

これは筆ペンはちょっと敷居が高いとか描き慣れないという方にぴったりな、水性サインペンです。今回紹介したモダンカリグラフィーみたいにタッチに強弱をつけたいときに簡単に描ける楽しい文房具なのです。お試しいただけるとよくわかると思いますよ。

ちょっとした日常のアクセントに、是非!欲しくなりませんか?

では!

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