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この文房具を使ったら、すぐにストレス半減しました!便利な文房具「ホッチポン」

猪口フミヒロ

文房具ブロガー&ライター

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こんにちは!文房具ブロガーの猪口フミヒロです。

僕の場合、まだまだ自宅のデスクも部屋も文房具だらけです。でも、一歩会社に足を踏み入れると文房具減りました。共有の筆記具や備品なども姿を消し、寂しい限りです。DXの波は恐ろしいほどの勢いで、僕たちを取り巻く環境を変えていってしまおうとしています。

でも、そんな環境にもかかわらず街の文房具屋さんには新商品があふれ、何時間も平気で物色する文房具好きがたくさん生息しています。今後、どうやって文房具は生き残っていけるのか楽しみです。きっと数年単位でオフィスや学校の景色も変わっていくんでしょうね。

そんな中、とてもお世話になったのでこの場で書いておきたい文房具を紹介します。それはMAX株式会社のリムーバー「ホッチポン」です。(リムーバー=ホッチキスの針外し)この文房具、一体どう使うかご存じですか?姿を消してしまう前に記録しておきます。

僕にとって、この文房具はまさにレジェンドなんです。

ホッチポンの使い方

  1. ホッチポンの使い方
  2. まずは、先端の金属部分ですくい取るようにホッチキスの針を外す。
  3. その金属部分と上部青いスライド部分にはさまるように、針が溜まる。
  4. ある程度溜まったら青いスライドを手前に引く。(矢印の方向に)
  5. すると、溜まった針は内部に収納され、磁力の効いている後端部分に集まります
  6. 最後は、後端部分のOPENをスライドさせ開き、廃棄します

内部収納部分は、スケルトンボディから確認することが出来るので、4の状態は一目瞭然です。どのくらいの針をここに入れたらいっぱいになるのかやったことはないけど、半分くらい溜まったら廃棄するくらいの目安でよいはずです。

ホッチポンの使い方3は、こんな感じで
ホッチポンの使い方3は、こんな感じで

「ホッチポンなんて、使ったことないよ」という世代も増えてきているはずです。僕が新入社員として働き始めた昭和の時代には、ホッチキスは事務用品の王様、そしてその針を効率的に取り外してくれるこの文房具は女王様くらいの目で見ていました。

僕はホッチキスの針を外すときに、テキストが破れるのが大嫌いでした。破れてしまったので、几帳面にもう一度複写しなおしたことも何度もあります。でも、この文房具の入手を境にそのようなストレスに見舞われることが半減したのです。

今でもペンケースに入れて大事に持っています。登場する機会は激減しましたが、僕はこの文房具をいつまでも持ち続けていると思います。

では!

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