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BanG Dream! バンドリ!牛込りみベースを買ってみた!

稲垣圭介

ラ・リチェッタ シェフ

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 普段はパンケーキアートでYahoo!CREATORSで動画を公開している某シェフです。こちらでは初めまして?でしょうか、今回から記事も書かせていただける、とのことで、はて?何を書きましょう?と頭を傾げてみましたが、自分的にはフードアートと音楽(機材)関連、あとはワンコにゃんこなペットやアニメやコミック、ゲームの話題が日常となっておりますので、その中から自分が気になる話題をぼちぼちお届けできれば…と思います。よろしければお付き合いください。

 今回はまず音楽機材!とアニメ!さらにフードアート!の3つが混ざった若干カオスなネタで行きたいと思います(以前はYahoo ブログで10年ほど音楽機材の話題なども書いていたのでちょっと懐かしい)

 サムネでもおわかりになる方もいると思います。はい、先日お誕生日を迎えたキャラなのですが、BanG Dream!(バンドリと読む)というメディアミックスのコでして、その中のお話、アニメやスマホゲームでベースを担当している牛込りみちゃんというキャラクターです。

このメディアミックス、アニメとスマホゲームを中心に数年前から人気が広まっておりますが、なんと声優さんが実際にバンドを組んでライブもこなしてしまう!(もう武道館クラス)という一昔まえなら夢のような企画なのです。さてその彼女のベースのビルドに関わっているのがかの有名なギターメーカーというかクラフトショップであるESPなんですね。こちら。

はい、SGをイメージするこのモデル、ESPだとViperといいます。Viper RIMIモデルとなります。チェックのピックガードにピンクのかわいいベース。本人がアニメでも実際のライブでも使っているモデルですが、こちらはESPのお高い本人モデル(30万円以上しますから)ではなくGrassRootsと同じほどの価格帯のバンドリコラボモデルとなっております。さらにこちらが廉価版ですが侮れず、Seymour DuncanでいうところのSSB-4タイプのソープバータイプのパッシブピックアップがついていて、ブリッとしたいい出音。本人モデルはESPのプリアンプを搭載していて2バンドEQによるブーストとカットが可能ですが、つまりはサンズアンプやMXRなどのプリアンプエフェクターがあれば同じようにコントロールができますので、初心者だけではなく中級者にも問題なくガンガン使える仕様となっております。

左のはなんとランダムスター!ESPのこだわり感じます。せっかくなのでViper RIMIのハンダとコンデンサをヴィンテージなものに変えて音抜けを強化してみましたらこれがなかなかいい感じでさらに気に入っております。作りもなかなか良いですね。もちろん国産ではないですが、全体のクオリティもフレットの仕上げなども問題ありません。バインディング付きというところもさらにポイント高いです。

 この春、高校へ入学してバンドを始めたい!というバンドリーマーな皆さんも多いかと思いますが、このコロナ禍のなか、なかなか気軽にライブができる環境も少ないわけですが、ここは好きな楽器を手にとって黙々を練習して未来に備えるのも手ですよね。ライブハウスデビューを果たしましょう。さらにおっさん世代は是非その熱いハートに火をつけるべくバンドリ!アニメを観てみるのをお勧めします。ちゃんと運指が!手が!動いてる!とびっくりするはず。

 この絵柄もわかる人にはかなり萌えポイントです。ごはん3杯いけちゃいます。(ギグバッグもちゃんとESPのものがついてきますが、劇中で使っている真ん中のベース用はちょっとお高いやつなんですよね)

 ちなみに彼女が使っているアンプはampegの定番モデルです。最近マークオーディオに代表されているクラスDのデジタルアンプではなく真空管でくるところが素敵です。

それでは最後にこちら…パンケーキアートです。

おあとがよろしいようで…

またお会いしましょう。

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