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バンドリ!機材〜afterglow編その2〜上原ひまりレプリカを作る?

稲垣圭介

ラ・リチェッタ シェフ

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 いつもみていただきありがとうございます。もしくはお初にお目にかかります?バンド、アニメ、機材が好きなパンケーキアート職人です。本日も前回に引き続き、バンドリ!ネタです。afterglow(アフターグロー)その2…はベース。自分も元々ベーシストなのですが、オーソドックスなプレベからはじまりジャズベースと遍歴してまいりまして、ここ最近はプリアンプ搭載モデルが多く、G&LやStingrayなどを使いつつ、ESP Viperなどを使うことがおおいのですが、やはりメリハリ感も出せるジャズベの魅力はたまりません。

リアルバンドではないafterglowさんはESPとのコラボモデルではなく、既存のモデルを使用しているわけでが、前回はGibson レスポール STUDIOの美竹蘭ちゃん。今回は上原ひまり(CV 加藤英美里)さんのベースです。みてすぐにわかる70年代のスクエアインレイの黒いFender Jazz Bassです。ですが、流石に50万円?ほどするようなモデルには手が届かないですよね。

 では…どうしましょう…

んんん?Squier スクワイア??

お安い(とはいえ3万円はしますが)Squierのaffinity Jazz Bassです。こちらをどうにかヴィンテージっぽく仕上げてまいります。

モントルーのハードウェアとFender純正のフィンガーレスト。いずれもサウンドハウスにございました。

そちらに加えて…インレイはRASのSpectorでもお世話になったこちら。

ジャカモウさんのスクエアインレイのシールです。いい出来ですよね…

見事に完成。いい風格です。

せっかくなのでピックアップもお安いモデル定番のフェライトものをアルニコに変更。

さらに…POTもCTS、コンデンサも秘蔵の60年代の松下製へ。ハンダはGardinerの赤ラベル。配線はBeldenです。

…実にいい…抜けの良いジャズベらしい音となりました。見た目も大事ですが、出音はさらに大事。お安いモデルでもここまで良くなるとは。リアルバンドが存在しないafterglowですが、カバーバンドの出現をお待ちしております。(見てみたいですね〜)

お約束のパンケーキアートです。焼き色だけで表現いたします。

afterglowの楽曲はストレートなロックが多く、ベースはわりとわかりやすい感じですよね。

加藤英美里さんといえばまどマギのキュゥべえ。名前に騙されます。

ではまた!

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