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バリスタが教える「鮮度を長く保つために覚えておきたい、コーヒーの保存方法」

井野麻美(GARTEN COFFEE)

コーヒーライフプランナー/GARTEN COFFEEバリスタ

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バリスタが教える「鮮度を長く保つために覚えておきたい、コーヒーの保存方法」

生活を彩るコーヒーの楽しみ方を、毎月テーマを決めてお届けします。
11月は「自分好みのコーヒーを知ろう〜バリスタが教える、今更の聞けないコーヒーの豆知識〜」をご紹介します。

今回は、コーヒーの保存方法について。
鮮度が命と言われるコーヒー豆。
基準としては、挽いてある豆は開封から2週間、挽いてない豆は開封から1ヶ月ほどで飲みきっていただくと本来の豆の味わいをお楽しみいただけると思います。
しかし、せっかく新鮮で美味しいコーヒー豆が手に入っても、誤った保存方法をしているとあっという間に風味が落ちてしまいます。

焙煎したコーヒーは酸素や水分にふれることで酸化し、劣化が進みます。
直射日光もコーヒー豆にダメージを与えてしまいます。
そのため、直射日光を避け、空気に触れさせないことがとても重要。

【常温保存の場合】
STEP1:保存容器に移し替え、直射日光の当たらない場所で保管しましょう

【冷凍保存の場合】
STEP1:ジップロックに移し替え空気をしっかり抜く
STEP2:マスキングテープなどで日付と種類名を書いておくといい
STEP3:タッパーに入れて冷凍庫へ

※解凍する場合は、常温に戻してから使ってください。冷凍保存した場合、コーヒー豆を冷たいまま使用すると通常より味や香りが薄くなってしまうことがあります。

冷凍保存は、1ヶ月ほど風味豊かに保てます。
もし、新鮮なうちに飲みきれないという場合は冷凍保存がオススメです。
ちなみに冷蔵庫での保存も可能。しかしコーヒー豆は香りを吸収しやすいため、冷蔵庫の中の食材の匂いがついてしまうことも。しっかりと密閉してから入れてくださいね!

コーヒー豆は生物と言われます。一つ一つ個性のあるコーヒー豆の本来の味を味わい、出来るだけ長く鮮度よく楽しめるように保存方法参考にして見てくださいね!

Enjoy your COFFEE LIFE!

GARTEN COFFEE
バリスタ/コーヒーライフプランナー
井野麻美

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