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カフェのオーダーが楽しくなる!今更聞けないカフェメニューの種類

井野麻美(GARTEN COFFEE)

コーヒーライフプランナー/GARTEN COFFEEバリスタ

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バリスタが教える「カフェのオーダーが楽しくなる!今更聞けないコーヒーの種類」

生活を彩るコーヒーの楽しみ方を、毎月テーマを決めてお届けします。
「自分好みのコーヒーを知ろう〜バリスタが教える、今更の聞けないコーヒーの豆知識〜」

今回は、カフェのオーダーが楽しくなる!今更聞けないコーヒーの種類をご紹介します。
今回ご紹介するのは、エスプレッソ、カフェマキアート、カフェラテ、カプチーノ、アメリカーノ、カフェオレの6つ。

まずエスプレッソベースのメニューからご紹介していきます。
①エスプレッソ(Espresso)
一般的にコーヒー豆7〜9gで約20〜30ccを抽出します。しかし、お店によってグラムや抽出量は様々。イタリアではティースプーン1、2杯のお砂糖を加えて飲むのが主流。最後にカップに残ったお砂糖はスプーンですくって味わってみて。
②カフェマキアート(Café Macchiato)
イタリア語で「染みのついた」という意味。エスプレッソに注いだミルクの後が染みに見えることから名付けられたそう。日本では多くのカフェがエスプレッソとミルクの割合を1:1で作るがお店によって異なる。エスプレッソの香りと苦さにミルクの甘さが少し加わったカフェマキアート。
③カフェラテ(Café Latte)HOT
カフェはイタリア語でコーヒー、ラテはミルクを意味する。エスプレッソにスチームしたミルクを加えた人気メニュー。ミルクはカップの中で二層になっており、空気を多く含んだフォームミルクが一番上になる。ミルクの甘さとエスプレッソの苦味のバランスが絶妙なカフェラテ。
④カプチーノ(Cappuccino)HOT
エスプレッソに蒸気で温めたスチームミルクと蒸気で泡立てたフォームミルクを加えたもの。カフェラテに比べてカプチーノの方がフォームミルクの割合が多く、飲んだときにふわっとした泡が楽しめるのが特徴。
⑤アメリカーノ(Americano)HOT
エスプレッソをお湯で割ったブラックコーヒーのこと。お店によってはロングブラックと呼ぶところもある。

コーヒーがベースのメニュー
⑥カフェオレ(café au lait)HOT
エスプレッソではなく、ハンドドリップやフレンチプレスなどで抽出したブラックコーヒーにミルクを加えたもの。コーヒーとミルクが織りなす優しい味わいが特徴。フランスでは大きなボールで味わうのが醍醐味。

③〜⑥のメニューは今回ホットのみでご紹介しました。
お店によって、レシピ、考え方、カップの大きさなどは違いますが、一つの参考にしていただけると嬉しいです。
なんとなく知っていたけど、そういうことだったのかと思うと、カフェでのオーダーが楽しくなり、より自分好みのコーヒーに出会えるのではと思っています。

「いつものメニュー」から少し挑戦してみると、新しい「自分好みのコーヒー」に出会えるかもしれません。ぜひ、楽しんでくださいね!

Enjoy your COFFEE LIFE!

GARTEN COFFEE
バリスタ/コーヒーライフプランナー
井野麻美

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