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ハンバーグカレーができるまで その2

猪俣早苗

ご当地レトルトカレーマニア

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前回、ハンバーグの改良が必要だと感じた私たちは、すぐに対策を練りました。

「使うパン粉を粗くする?」

「ひき肉の挽き方を変えてみる?」

「部位を変えてみようか??」

色々な意見が出ました。その中から「これは…!」ということを試してみることにしました。

そして、できあがったのが試作品第2弾!

微妙に変えた4種類
微妙に変えた4種類

近づいては遠のく、夢のハンバーグカレー

前回より数は少ないとはいえ、さらに微妙な違いの4種類…決められるかな?と思いつつさっそく開けてみると、すでに大きさに差があります。

大きさの違いが分かります
大きさの違いが分かります

慎重に食べて判断しようとスプーンでハンバーグを割ってみると、牛肉の香りがグワッと広がりました。
ただ、この時点でやわらかい食感のものはすぐにわかりました。

口に運んでみると、やっぱり!
決まった配合のものに、やわらかさの際立つものがあります。

配合を変えてみたけど、まだまだ改良が必要なハンバーグです。

確かに今まで知っているハンバーグカレーよりも美味しいのですが、圧倒的ではないので満足できません。

目指しているのは、特選松阪牛の魅力を共有するためのカレー

松阪牛といったら、誰もが知っている銘柄牛です。
なので、その魅力は伝えるまでもなくすでに多くの方が知っています。

だからこそ今回は、特選松阪牛を手軽に食べてもらおう!ということでレトルトカレーという形を選んでいます。希少なお肉だから生肉ではなかなか手に入らない。でも、レトルトカレーなら多くの方に手に取ってもらえる。手に取ってもらった後は「やっぱり美味しい!」を感じてほしい。

あえて難しいと分かっているハンバーグを選んだのは、角切りよりもたくさんの方の食の思い出に触れると思ったからなので、険しい道のりは分かっています。
まだまだ挑戦は続きます!

ここで妥協せずに、改善点を見つけ調整した結果の第3弾がもうすぐ届きます!

というわけで、その3に続きます。

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