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『京都一の傳』プロデュース「漬×麹 Haccomachi」の「発酵アフタヌーンティー」

磯貝由起

スイーツコンシェルジュ・ライター・PRコーディネーター

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『京都一の傳』の西京漬けが大好きなんです。絶対自宅用にも、贈答にもお土産に購入します。その『京都一の傳』のプロデュースする発酵カフェ「漬×麹 Haccomachi」。こちらのちょっとほかではみないスイーツやセイボリーのアフタヌーンティーをご紹介します。

「発酵に出会う、発酵を楽しむ」というテーマ

和の店構え
和の店構え

「発酵(=Hacco)」と、美しい女性を指す「小町(=Comachi)」

忙しい現代社会を生きる女性たちに、発酵の力で生み出されるおいしさを体感して生活に取り入れていただきたいという思いをもつこちらのカフェ。

店名は日本の食文化に根付く「発酵(=Hacco)」と、美しい女性を指す「小町(=Comachi)」をかけた造語なのだそう。

一階はスイーツのテイクアウト、2階にはカワイイカフェがあります。

2021年3月にリニューアルし、「発酵アフタヌーンティー」が加わりました。

店内の格子も素敵
店内の格子も素敵

すべてのフードに発酵食品を使用。自家製米麹甘酒を使ったドリンクなど全9種の飲み物をフリーフローで楽しめます。

発酵アフタヌーンティー(税込3,500円)※完全予約制 ※2時間制

ラテもあります
ラテもあります

はじまりの甘酒。

セイヴォリーは

発酵たまごさんど、季節野菜のバーニャカウダ、塩麹の竹炭シュー

たまごサンドがそそります
たまごサンドがそそります

スイーツは

日本酒とレモンのマドレーヌ、発酵バターフィナンシェ、みそとチーズのパウンド、苺とヨーグルトの最中、バルサミコ酢の生チョコ、抹茶とみりんのテリーヌショコラ、もち米と紅茶のメレンゲ、酒粕クッキー

Haccomachi 特製 発酵プリン

プリンは単品メニューもあり
プリンは単品メニューもあり

[Free Drink]自家製米麹甘酒ラテ(HOT / ICE)、自家製米麹甘酒ジンジャエール、自家製米麹甘酒ヨーグルト、自家製米麹甘酒ソーダ、コーヒー(HOT / ICE)、紅茶(HOT / ICE)、緑茶(HOT / ICE)、ほうじ茶(HOT / ICE)、ウーロン茶(HOT / ICE)

セイヴォリーはちゃんとしたお野菜があるのがうれしい ランチになります。

楽しみな発酵スイーツは単品にもラインナップ。

Haccomachi 特製 発酵プリンはとろとろ食感のなめらかプリンにきな粉とみりんとしょう油で作るみたらしあん、かなり醤油味です。
お気に入りは抹茶とみりんのテリーヌショコラ! ほわほわやわらかくて味醂なので甘さ控え。

発酵は体に良い!さすがの老舗ブランド

どこにもない体によいメニューのラインアップのアフタヌーンティー

発酵食品って、実は わたしたちの暮らしのなかに 根付いているもの。お味噌、醤油、お酢、みりん……慣れ親しんだ味には、発酵が隠れているのがとてもよくわかりました。さすが創業からもうすぐ100年。発酵食文化の息づく京都で“漬けのプロ”として 歴史を繋いできた「京都一の傳」さんのプロデュース。ぜひ予約してうかがってくださいね。珈琲など400円~なのでカフェ利用にもとてもおすすめです。

取材協力:発酵カフェ「漬×麹 Haccomachi」


発酵カフェ「漬×麹 Haccomachi」
京都市中京区三条通柳馬場下ル桝屋町78-1
TEL:075-256-8883 / FAX:075-256-8884
営業時間:8:00~10:00(L.O.9:30) 11:00~17:00(L.O.16:00)  
テイクアウト 11:00~17:00(L.O.16:00)
定休日:水曜日・木曜日(祝日の場合は営業)
https://haccomachi.jp/cafeinfo/

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