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松本で老舗珈琲店といえば!クラッシックをききながらタイムスリップ「珈琲まるも」ナワテ通りも昭和です

磯貝由起スイーツコンシェルジュ・ライター・PRコーディネーター

ブログやインスタグラムで大好きなスイーツやホテル、旅行記を発信中! yukienglish です。

松本城の城下町として栄えた長野県の松本へ観光アンバサダーとして訪れました。
今回の私の大きな旅の目的は、スイーツ巡りと老舗珈琲店めぐり。
松本の珈琲店で一番人気といわれる老舗珈琲店をご紹介します。

「珈琲まるも」

松本の名宿「まるも旅館」併設

今回早朝に松本空港に到着後、すぐに諏訪大社へ向かい、松本に帰ってきたのが14時。
翌日お休みなのおめあての「珈琲まるも」。
オーダーストップの時間を電話で確認したところ、16時ごろまであいてるけれど、並んでいることもあるので確実に入ってもらうなら15時までにはきてくださいとのことで、タクシーを飛ばしてうかがいました。帰りは駅までぶらぶら買い物をしながら徒歩でそれも楽しかった。

14時半ごろ到着して3組待ち。

松本民芸家具のぬくもり

「珈琲まるも」は、併設の「まるも旅館」の一部を改装して昭和期に創業した喫茶店です。外観も素敵ですし、なんといっても、テーブルも椅子もあらゆる調度品がすべて松本民芸家具であることが魅力的。洋家具でありながらも和風なのが独特。

ケーキセット モンブラン 990円

まるもオリジナルブレンド珈琲は600円。ケーキセットだと少しお得な気がします。モンブランはとってもクラッシックな甘さ。

珈琲の美味しさにはうわ!っと声が出ました。
淹れたてのコーヒーの香りとクラシック音楽に包まれながら、まるでタイムスリップしたような気分に浸ることができました。
私は一人でうかがいましたが、子供たちは連れてこなくて正解だったなと思うほど、静かな空間。沢山の人で満員なのにこの静けさは貴重です。またぜひ一人でおいしいコーヒーを飲みに行きたいです。

城下町の風情が残るナワテ通り

まるもの前の橋を渡ると、ナワテ通り。静かな通りかと思いきや、日曜はまるで原宿?というほど若者でいっぱい。お洒落な雑貨屋さんや、カフェが並びます。と同時に、昭和感満載のおもちゃやさんもちらほらと。

子どもたちはわたがしを自分で作って楽しそうでした。しかも100円!全体的に昭和なテイストが感じられる松本の街がすっかり好きになりました。

珈琲まるも
長野県松本市中央3-3-10
0263-32-0115
営業時間:9:00~16:00 (詳細はお店にお確かめください)
定休日 月曜・火曜
HP

スイーツコンシェルジュ・ライター・PRコーディネーター

英語教室オーナーであり、好きな英語と、甘いものを楽しむ毎日。3万以上のスイーツ情報紹介。特にプリンは1万個のプリンを知るプリンの女王と呼ばれています。

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