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魅力的な断面!大阪で人気の「フルーツパフェ大福」はここが違う

伊藤梢

おとりよせネット編集長/プロデューサー

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フルーツ大福はいろいろありますが、5種類のフルーツやスポンジが入ったボリューミーさ。そして、ここまで一体感のあるフルーツ大福は珍しい!初めて食べたときの印象です。

今回ご紹介するのは、五條堂さんの「鴻池花火」。大阪の鴻池に店舗を構え、看板商品でもある大福です。

更にファンに!「鴻池花火」に込められた思い

大阪府東大阪市にある鴻池町。そこに五條堂さんの店舗もあります。「鴻池花火」は、二代目の店主が考案して作ったものなんです。先代は花火が大好きで、花火大会があると仕事を止めてまで見に行っていたそうです。また、ここ鴻池には花火大会がなかったこともあり、先代や鴻池の地域の人に花火を見せてあげたい、という思いで「鴻池花火」を開発したそうです。

そんな思いが込められていたとは・・・!初めてお話を伺ったときに、美味しさはもちろん生み出す商品一つ一つに気持ちがこもっていることが伝わってきました。

繊細な大福を包むパッケージもおしゃれ

赤の紐がまっすぐ通ってシンプルだけど上品なパッケージ。開けてみると、ころりと丸い大福がひとつひとつ美しい包み紙で包まれています。

この状態でも、まん丸な大福の感じがちょっと伝わってきますねよね。そして包み紙にも、花火がデザインされているんです。広げてみると、そのデザインの全体像が見えてきます。

派手さはないですが、一面に淡く優しい花火が打ちあがっています。花火のようで、どこか花束みたいなデザインに、心もほっこりしてしましいます。

花火のように美しい5種類のフルーツを使ったフルーツパフェ大福

一つ一つ手作りで丁寧に作られている「鴻池花火」。包みを開いたときに驚いたのは、そのまん丸さ。ころん、つるん、としたそのフォルムは、愛らしさを感じてしまいます。これは、手作業じゃないと作れないですよね。

冷凍で届くので、冷蔵庫で解凍します。すると、手で持つのが怖いくらいに、ムニムニもちもちになるんです!写真では伝わりにくいですが、この時に持った指の跡がついてしまったくらいです。それほど柔らかさもあるし、ずっしりと重量感もあるんです。

一口食べると、まさにパフェのような華やかさ。中には5種類のフルーツ(ブルーベリー、オレンジ、バナナ、フランボワーズ、パイナップル)と、生クリーム、スポンジ、こしあんが詰まっています。それを包んでいるので、なめらかで弾力のある滋賀県の羽二重餅。

酸味のあるフルーツと、ふわふわのクリームを、みずみずしいこしあんと羽二重餅が優しく包んでいます。たっぷりのフルーツが喧嘩することなく、一つのスイーツとして一体感があります。これだけフルーツも詰まっていますが、あっという間に完食。油断すると2個目に突入してしまいます。上品な甘さとフルーツの爽やかさで、食べ応えあるのに一気に食べてしまうんです。

断面をきれいに見せるには、半解凍でのカットがおすすめ

全解凍してからカットするのは、包丁だと絶対に失敗します。ムニムニもちもちなので、せっかくまん丸なかわいらしい大福がつぶれてしまいます。糸を使ってカットする場合もありますが、私のおすすめ半解凍でカットすること。

実は、全解凍状態でも美味しいのですが、半解凍でもまた違った楽しみ方ができます。半解凍だと、中のフルーツは半解凍でシャリシャリ、周りのお餅やあんこ、クリームは解凍されてふわふわ。それを同時に楽しむことができるんです。特に夏はより爽やかさがますので、試してみてくださいね。

動画では、カットの様子や半解凍での感想もお伝えしています。気になるからは動画もチェックしてみてください。

今回ご紹介した商品詳細情報

五條堂
鴻池花火 8個入り
3,360円税込み 送料別
※2021年7月現在

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