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【神戸市東灘区】3万本のチューリップが咲き誇る「第22回 六甲アイランド チューリップ祭」21日から

斎信夫(いつき)WEBクリエイター/旅行ライター・エディター(神戸市)

2023年3月21日(火・祝)から2023年4月2日(日)まで、神戸市東灘区の六甲アイランドでは「第22回 六甲アイランドチューリップ祭」が開催されています。5つのチューリップ花壇があり、チューリップの総数は約3万本。今年は新種も多く登場しより華やかに。開催前日の20日、全部の花壇を見て回ってきましたので、開花状況や撮影ポイントをご紹介します。近くには足湯やハワイを感じられるスポットもありますよ!

花壇はA花壇〜E花壇まで5つあります。

A花壇

規模は一番大きいですね。色んな種類のチューリップが咲いています。

すぐ横には川が流れているのでチューリップと共に水辺の景色も楽しめます。

一部まだつぼみのもありますが、8割方咲いています。

原種チューリップコーナー。

花の人気投票の投票用紙はここA花壇とD花壇に置かれています。このボードの下です。今年の花の人気投票ではQRコードからオンライン投票もできるようです。

これからもずっと六甲アイランドでチューリップが楽しめるよう、チューリップ募金が行われています。会場で当日1,000円以上募金された方には、小鉢または切り花がプレゼントされるそう。

B花壇

ここは円形状の花壇。チューリップは咲いていますが数はちょっと少なめ。

C花壇

まだつぼみのも多かったですが、コスモスも綺麗に咲いているので一緒に撮影すると映えるかも。

E花壇

E花壇は一番規模は小さいですが、ハーブ園になっているのでこんな写真も撮れます。

近くにはこんな映えスポットも!

チューリップではないですが、綺麗なお花が植えられています。

D花壇

アイランドセンター駅に一番近い花壇がこちら。ここは全部満開ですね。

菜の花とのコラボも楽しめます。

D花壇の前がイベント広場になっていて、3月25日にはチューリップ写生大会が開催されます。受付は10時から。また、3月25日、26日、4月1日、2日には、スタンプラリーが開催。台紙はここで配布されます。
また、3月20日(月)~4月9日(日)の期間は、チューリップライトアップも行われますよ。夜に輝くチューリップも綺麗でしょうね。

六甲アイランドのリバーモールには先日足湯が誕生しました。チューリップを楽しんだあとは、こちらで疲れを癒やすのもいいですね。是非タオル持参で!

詳しくはこちら↓の記事でご紹介しています。
六甲アイランドに源泉かけ流しの足湯が誕生!六甲ライナー眺めながらほっこりぬくぬく〜

また、日展協賛イベントの「六甲アイランド・アートフェア」も26日まで開催されています。
六甲アイランドでアートフェア3月26日(日)まで開催!六甲ミーツ・アートの作品も展示

そして、会場から徒歩数分のところには、ハワイを感じられるスポットも!
詳細はこちらの記事を!圧倒的なハワイ感!神戸のハワイ

すごいでしょ、まさにハワイです!

どこか郊外にチューリップを見に行くのもいいですが、阪神電車魚崎駅、JR住吉駅から六甲ライナーでサクッとアクセスできる六甲アイランドでもこんな綺麗なチューリップを楽しめますよ。六甲アイランドに春を感じにお出かけしてみてくださいね。

基本情報

イベント名:第22回 六甲アイランドチューリップ祭
開催日:2023年3月21日(火・祝)から2023年4月2日(日)まで
※小雨決行・荒天中止
開催場所:六甲アイランド内5ヶ所の花壇
アクセス:六甲ライナー JR住吉駅・阪神魚崎駅乗換、アイランドセンター駅下車 南へ徒歩1分。みなと観光バス131系統で、阪急御影駅・阪神御影駅から、神戸女子学生会館前下車
六甲アイランドチューリップ祭実行委員会公式note

WEBクリエイター/旅行ライター・エディター(神戸市)

兵庫県西宮市生まれの神戸育ち。テクニカルライターを経て、1998年より会社を設立しWEBクリエイター、フリーライターとして活動。数々の旅行関連サイトを企画・運営。LINEトラベルjp元編集者兼ライター。沖縄と北海道が大好きで6年半沖縄市に在住。海外は特に台湾が好きで渡航回数10回以上。「週刊日本の島(デアゴスティーニ)」専属ライター&フォトグラファーとして沖縄、兵庫、瀬戸内等の33の島の記事を執筆。こちらでは地元神戸市の魅力を、時には動画を交えてお伝えしていきます。X(旧Twitter)、Instagramでも、神戸の最新情報や記事でのこぼれ話、その他の旅行ネタなども発信。

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