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【京都市中京区】大晦日に年越しそば108食を配ります! 虎が神獣の鞍馬寺でご祈祷済みのそば粉を使用!

伊波多玄以

地域ニュースサイト号外NETライター(長岡京市・向日市)

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 京都市内で不動産売買や宿泊施設、飲食施設の管理運営を行う(株)レ・コネクション(外部リンク)( 京都市下京区 代表取締役 奥田 久雄)は、大みそかとなる2021年12月31日に同社が運営する「紡 Dining」(京都市中京区)にて「脱コロナ祈願108食年越し蕎麦振る舞いイベント」を開催すると発表しました。

鞍馬寺にてご祈祷を受けたそば粉 (株)レ・コネクション提供
鞍馬寺にてご祈祷を受けたそば粉 (株)レ・コネクション提供

 同社広報では、「来年こそはコロナ禍の終息をと願い、縁起ものである年越し蕎麦の更なる験を担いで、京都随一のパワースポットとして有名な鞍馬寺にてご祈祷を受けたそば粉を使用する」としています。鞍馬寺は1200 年以上の歴史を持ち、史実との関りや多くの伝説が残る霊山であり、来年の干支である虎が毘沙門天の使いとして神獣とされています。ますますのご利益が期待できますね。

鞍馬寺 (株)レ・コネクション提供
鞍馬寺 (株)レ・コネクション提供

  鞍馬寺での祈祷には、奥田 久雄社長自らがそば粉を抱えて参道を登ったと言います。紡 Dining 前にて除夜に撞かれる鐘の数にあやかり108 食が用意されます。さらに蕎麦のトッピングには、華やかなオリジナルの可食シートをあしらうとしています。無料配布されます。

奥田 久雄社長先頭にstaffがそば粉を抱えて (株)レ・コネクション提供
奥田 久雄社長先頭にstaffがそば粉を抱えて (株)レ・コネクション提供

 同社は、2016 年 4 月の起業時より「人を結び 街を紡ぐ」をコンセプトに、不動産を通して京都の未来を紡ぐ担い手となるべく事業を展開しています。京都のブランド価値を高めるため、多くの文化的価値を持つ「京町家」を次の世代に受け継ぐべきものであると考え、外観や内観の趣や意匠をできるだけ残し、一日一組限定の一棟貸し宿泊施設として再生する取り組みを行っています。

多くの文化的価値を持つ「京町家」(株)レ・コネクション提供
多くの文化的価値を持つ「京町家」(株)レ・コネクション提供

 年越し蕎麦の由来の一説には「1年の苦労や厄災をさっぱり断ち切って新年を迎える」というものがあります。ぜひ福を分けてもらいに行ってください。先着順なのでお早めにどうぞ。 

 配布場所  「紡 Dining」前 京都市中京区大黒町 46-5  2021 年 12 月 31 日(金) 14:00~   先着順で108 食がなくなり次第終了、無料配布

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