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【京都市下京区】早朝から食べられる生姜の効いた朝がゆ朝食が絶品!  税込660円に美味しいが凝縮! 

HOTSUU地域ニュースサイト号外NETライター(京都市)

 2022年1月26日に、まだ薄暗い早朝から訳あって自転車で朝食できるところを探していると、四条堀川の交差点を西に入った南側にあるプリンススマートイン京都四条大宮1Fの一面ガラス張りの店舗から煌々と灯りが見えました。看板には「土と野菜 KARITENPO」とあります。

「土と野菜 KARITENPO」
「土と野菜 KARITENPO」

 朝6:30から営業しているのはありがたいです。もちろんホテル宿泊者以外も普通に利用できます。名前からしてへルシー感半端ない、ブレックファーストメニューの「彩りお野菜付き 中華醤油香る しょうが玄米がゆ」(税込み660円)を注文しました。

「土と野菜 KARITENPO」
「土と野菜 KARITENPO」

 しっかり生姜の味の効いたちょっぴり桜色の粥が、ほんまに絶品。しかもお代わり自由とは何とも嬉しい限り。添えてある野菜の香の物などの一品一品も優しい味の手作り感満載で美味しくいただきました。野菜スムージーや有機栽培の元気なコーヒー、有機紅茶などのドリンク類も充実しています。

生姜の味の効いたちょっぴり桜色の粥
生姜の味の効いたちょっぴり桜色の粥

 KARITENPO とあるので、どこかに移転されるのですかと江渕佳祐料理長に尋ねると「土と野菜は土にフォーカスをした会社です。土のありがたさを知り、土作りの勉強会やサポートをしています。本店は畑との想いから実店舗名をKARITENPOとしています。関西圏の有機野菜などにこだわって仕入れてますので、畑と農家さんから届く、毎日の果報(カフー)を見てその日食べたい物を決めてください。」と言います。

関西圏の有機野菜
関西圏の有機野菜

 ランチでは、野菜を食べるための 2種盛り玄米ベジカレーなどがあります。あいがけで2種類の味が楽しめます。片方はベジブロスでとったスープを中心に、玉ねぎ、人参、トマトのシンプルなルーです。もう一つは、白菜とりんごを中心とし、色々なスパイスと隠し味に麦味噌を使ったルー。3分づきの玄米といっしょにどうぞ。

一面ガラス張りの店舗
一面ガラス張りの店舗

 2021年の5月31日にオープンしたのだそう、安心な食品がリーズナブルに食べられるのがいいですね。今後は本店である畑を訪ねるツアーなども企画しているのだとか。楽しみな店をまた一つ見つけました。

土と野菜 KARITENPO 京都市下京区唐津屋町521 プリンススマートイン京都四条大宮1F

地域ニュースサイト号外NETライター(京都市)

 「YAHOO!ニュース ベストエキスパート2024 地域クリエーター部門 特別賞」を受賞 京都をこよなく愛する地域ニュースサイト号外NETの京都市担当タウンクライヤ―です。四国から大阪の元地方紙記者。観光ガイドをしながら京都時空観光案内2024(観光ガイドのための京都案内マニュアル)全19巻や「やさぐれ坊主京を創る 前田玄以の生涯」(京都文学賞一次審査通過)はじめ、京都を題材にした小説なども執筆しています。

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