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【京都府長岡京市】市制施行50周年で記念事業いよいよ本格化 記念サイトも開設 市民や全国に向け発信!

伊波多玄以

地域ニュースサイト号外NETライター(長岡京市・向日市)

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 文献に見える長岡京市のある地の歴史は、桓武天皇の長岡京遷都(784年)から遡ること266年、継体天皇が都として「弟国宮」を営んだことに始まります。そして、明治22年(1889年)の市政・町村制の施行により、旧村が合併し、新神足村、海印寺村、乙訓村の3ヶ村となりました。昭和24年(1949年)に3村が合併して長岡町に。さらに、昭和47年(1972年)10月に市政施行により長岡京市となって以来、2022年10月1日で50年を迎えます。

2022年10月1日で50年
2022年10月1日で50年

 長岡京市では、市制50周年特別記念事業として、「継承と発展 "8万人と、つなぐバトン″」をテーマにして、3つのバトンプロジェクトを基軸に様々な取り組みを行っています。この5月からは、市制50周年特設サイトもオープンしました。長岡京市広報発信課の八島杜申子課長に進捗状況などについてお話を伺いました。

 「夢叶えたい人、この指とまれ」プロジェクト~8万人と、つなぐ夢~では、市にゆかりの著名人や企業、事業者と市民が一緒に叶えたい夢を実現していくために、夢サポーターを選定してきました。すでに公表している元なでしこジャパン ゴールキーパーの海堀あゆみさん(長四小・長三中出身)や東京2020オリンピック競歩銅メダリストの山西利和選手(長三中出身)を始め、次々と選任予定です。さらには、地元有名企業や事業者も賛同が内定しているそうです。

市ゆかりの企業や事業者によるトークイベント
市ゆかりの企業や事業者によるトークイベント

 記念式典、特別記念プロジェクト~8万人とつなぐ想い~では、50周年記念式典や「サスティナブルな長岡京」を考えていく契機として、市ゆかりの企業や事業者によるトークイベントなどが予定されています。

市役所新庁舎完成予想図 工事現場より 広報発信課許可済み 
市役所新庁舎完成予想図 工事現場より 広報発信課許可済み 

 進化するまちプロジェクト~8万人とつなぐ未来~では、現在建設中の市役所新庁舎の第一期工事が2022年から23年にかけて完成することに伴い、市ゆかりのクリエーターが率いる旧庁舎を利用したアーティスト展示やいけばな企画、ワークショップなど「つながる未来」を体感する空間の演出を準備しています。さらに、ゼロカーボンシティー宣言を始めとしたサステナブルな街づくりへの条例や施策が作り出されます。

市役所新庁舎の第一期工事
市役所新庁舎の第一期工事

 八島課長は、「10月を前後して、市内の様々な取組も50周年に絡めて行われます。時節柄、一点に集中した大イベントではなく、長期に亘って未来へ繋げる企画となります。ガラシャ祭も今年はぜひ開催したいですね。50周年記念プロジェクトをより盛り上げるため、クラウドファンディングも立ち上げます。リターン品には長岡京市自慢の品を多数検討中です。みなさん、年間通じて長岡京へお越しください」と全国の人たちに向けて発信する意気込みを語ってくださいました。

2022長岡京市制50周年記念事業特設サイト

SENSE NAGAOKAKYO  ~広報発信課配信の長岡京市のサブサイト~

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