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アクションカメラを使って主観アングルで撮影した夏の湘南鎌倉「七里ヶ浜」周辺deサーフィンby JET

Jet Akira

プロサーファー/クリエイター

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2020年東京オリンピックサーフィン競技は千葉県一宮町の釣ヶ崎海岸(志田下ポイント)
 セーリング競技 会場となっている神奈川県湘南江ノ島。
その湘南ではサーフィンをする人が訪れる場所としてはおそらく一番多いのではないのでしょうか?
夏になるとその人口はさらに増える。
台風などで波が上がると危険が伴うため中級者や上級者または超上級者など、波の大きさによって自身のレベルに合わせて海に入る必要があるため、波の大きさが大きくなればなるほど人は少なくなるが危険も増す。
なので本当に絶対に自分のレベルに合わせて海に入って欲しいとおもいます。
サーフィン始める時やあまりわからないことが多い人は絶対最寄りのサーフィンスクールなどを頼って欲しいとおもいます。
僕も実際何人もの初心者サーファーを助けたことがあるけど、皆よくわかっていなくてサーフィンし溺れかけている方達ばかりでした。
海の危険をなめたら命を落とす事もあるので絶対に無理をせず、
気象情報はもちろん波情報や近くのサーフショップを頼って無理をせず楽しいサーフィンを心がけて欲しいと思っています。
せっかく楽しむためにサーフィンするのですからね!?

今回の映像は夏に某サーフィンアニメが作られていて僕が"波の上を飛ぶ技"「エアリアル」を中心に技術監修を行った際に3Dアニメーション技術者を迎えて、砂浜で見てもらいサーフィンとは実際どのようにするものなのか?を実践した時に目線を伝えたくアクションカメラを咥えてサーフィンした時の映像を中心に編集した作品になっております。

時期は夏真っ盛りの湘南鎌倉の七里ヶ浜周辺で撮影を行った。

波も遠く離れた台風からのうねりが入ってきていて胸肩たまに頭くらいのすごくファンウェーブな1ラウンドだった。

しかし、沖には多くのサーファーがいて、たまに人をすり抜けながらサーフィン。

いいポジションから乗れると沖から岸まで長いライディングができてとても楽しい時間でした!

早く水着でサーフィンしたいですね!!!

Edited&Music by me.

JET

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