トレンド/カルチャー

東京の海でサーフィン!? 大原洋人 in 新島

Jet Akira

プロサーファー/クリエイター

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2020年 東京オリンピック サーフィン競技 が新たに加わり、更なる目標に向かっているプロサーファー達。

その、2020年東京オリンピックサーフィン競技で日本代表選手になって金メダルを目指している1人。「大原洋人」。

以前もお伝えしたと思うが彼はその2020年東京オリンピックサーフィン競技が開催される場所千葉県一宮町で生まれ育った。

自分が育ってきた場所で最初のオリンピック。本当に頑張ってもらいたいと思っています。

僕は東京の街中で生まれ育った。小さい頃から通っていた同じ東京の島、「新島」。

都内からのアクセスが最高に良く小さい頃からたくさん通ってきた。

船は東京タワー近くの竹芝桟橋から出ている。

僕がサーフィンを始めて1年くらいかな。小学校6年生でいきなり全国大会で中学生以下のクラスで決勝まで勝ち進んでしまって、

台風の影響で波が大きく沖に全然出れず最終的に大きなセットで打ち上げられた記憶がある。

そして、父親にめちゃめちゃ怒られたのをたまに思い出す。笑

そんな僕にとって思い入れの深い新島。数年前僕は2020年東京オリンピックサーフィン競技の開催を誘致する映像製作をしていた。

現在も新島に行く高速「ジェット船」(特に意味はないが繋がりを感じずにはいられない笑)でも新島の紹介映像として使用されている。

今回の映像は、大原洋人が新島波良さそうだし新島に行くと連絡があり、スケジュールを確認したら、ん?

頑張ればいけるかも?と思い、弾丸だったが僕も追いかけて行こうと決めた!

南海上を通過する低気圧からの強い南うねりと西〜南西風が予想されていたが予想は大幅に遅れて

2日間くらいかなりスモールコンディションの中サーフィンをしていた大原ヒロト

僕が追っかけで到着すると同時に波は上がってきた模様でヒロトは「JETと一緒に波が来た!」なんて言ってました。

この映像はその僕が到着してすぐに撮影した1セッションとなっています。

この後の予報だと強い南うねりが新島に到着する予報!!

ものすごく綺麗な海で最高な気分でサーフィン!

波が上がって来て、小さい頃の孫悟空のようにピョンピョン飛び回っていた大原ヒロト。

すっごい楽しそうで、とても新島が大好きになったようです。

JET

SURFER
Hiroto Ohhara

Cinematography
Edited
Music
by
Akira JET Nakaura

使用機材
GoPro Hero7Black
GoPro Fusion
RED Digitalcinema

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