モノ/ガジェット

これこそ本当のまるごとバナナ!秋田の雪国ばななは皮まで食べられるんです。

jsc

動画屋

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

ヤマザキのまるごとバナナは1992年から販売されている人気商品。私も大好きです。

今回ご紹介するのは秋田美郷町の雪国ばなな。
なんとこのバナナ、皮まで食べられるんです。

ある意味、これこそ丸ごとバナナ!?ではないでしょうか?
雪国ばななを買った時に入っていたリーフレットによると雪国ばななの特徴は「美味しい水で」「無農薬国産」「皮まで美味しく」とのこと。

それにしても皮まで食べられるというのは驚きですが、バナナというと南国のイメージがあるので、秋田県のような寒い地域でも育てられるというのが驚きですよね。

最近は海外の技術力・開発力に驚かされることが多いですが、やっぱり日本の開発力ってすごいなぁって改めて思いました。

ちなみに、雪国ばななを作っている秋田食産のホームページを見てみると他にもパパイヤやコーヒー、パイナップルなども栽培されているそうです。
今回は雪国ばななをご紹介しましたが、他にも皮まで食べられるバナナは各地で作られています。
これまでの常識を覆してくれるような開発をしてくれている所が色んな所にあると思うとワクワクしてきませんか?

日本ってお米以外の自給率は低いですよね。今は付加価値も含めて高いですが、どんどんこういう農作物が増えて、値段も手ごろになり、食糧自給率まで上がっていったら最高ですよね。

ちなみにバナナの皮には精神を安定させたり、睡眠作用のあるセロトニンの原料となるトリプトファンやカリウム等の栄養が豊富に含まれているそう。実際食べてみると、皮はシャキシャキとした食感のある野菜みたいで、あまり甘みはなく、それだけだと物足りなさがあるのですが、バナナの実のもっちりとした食感と甘みが合わさると、これまでのバナナに新たなアクセントが加わってイイ感じです。

一本当たり800円と今は高価で、普段から食べがれる値段ではないので、生産が増えて値段がもう少し安くなると嬉しいです。
高級フルーツの贈り物というとイチゴやメロンが思い浮かびますが、こういう皮ごと食べられるバナナもお土産として喜ばれそうです。

商品情報
株式会社秋田食産:雪国ばなな 5本4000円

これからも面白いモノ、変わったモノを紹介していきますのでよかったらフォローしてくださいね。

音源提供:Nash Music Library

…続きを読む

モノ/ガジェットの新着作品

すべて見る

こちらのクリエイターもおすすめ

すべて見る

タグから探す

すべて見る