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【キャンプ場開拓】流行の山林購入したけど、失敗だったかも#30

KAGARIBI

バンライフでキャンプ場を作る夫婦

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キャンプ場の運営を目指し四苦八苦している夫婦です。キャンプ場開拓の事やバンライフ・車中泊についても記事にしていますので、フォローして応援して頂けると嬉しいです。

コメントも拝見しています。励ましやアドバイスありがとうございます。

キャンプ場を始めるきっかけ

改めて私たち夫婦がキャンプ場を始めたいと思ったきっかけをお話ししようと思います。もともと私はアウトドアが苦手で最初はキャンプを始めるのも躊躇していました。しかしキャンプを始めた事で視野が広がり、ゆったりとした時間を過ごす事が増えた為か以前よりも穏やかな生活をおくっているように感じることができました。

そして、防災意識が高まったのです。『自分で生きる力』を楽しみながら経験することの大切さに気づきました。

例えば、日常で停電してもランタンなどで灯りを確保できるし、ポータブル電源があれば簡単な調理もできます。知識だけではなく、実際に体験してみるとキャンプ道具があるから何とかなるという安心感が出てきます。

苦手意識を持っていた私がここまでキャンプに興味を持つ事が出来たのは、ただ野外で遊ぶというだけでなく、万が一の時の供えになるという事を身をもって知ったからだと思います。だから少しでも関心がある方に経験してほしいという思いで、キャンプ場を始めようと思いました。

旦那さんは、わからない事があればすぐに人に聞けるようなアットホームな雰囲気で、地元の方とも触れ合えるようなキャンプ場にしたいという思いの他にも、自分のキャンプ場でDIYをしたり、様々な業種の方とコラボしたいと考えているようです。

測量が終わらない

時間のかかった土地探しですが、やっと良い場所がみつかり契約を済ませたので、すぐに開拓を始められると思っていました。しかし契約から4ヶ月経っても何も進展なしです。

土地を決めたのに手を付けられず呆然とする旦那さん
土地を決めたのに手を付けられず呆然とする旦那さん

その理由は、「土地の隣人さんと連絡がとれなくて境界線の確認ができない」からです。予想外の形で、開拓はお預けとなりました。草木だけがグングン成長していきます…。

当初、私たちの計画は

2021年

5月 土地の仮契約

7月 引き渡し・名義変更

8月 建築許可や伐採などの届け出を提出

9月 本格的に土地の開拓を開始

2022年5月にオープン出来たらと考えていました。

しかし、現在9月半ばですが何もできない、ただ待っているだけの状態が続いています。

近所に引っ越し

土地の売主さんもいろいろと手を尽くしてくれているそうで、戸籍を辿って連絡がつく方を探してくれているそうです。とは言っても、長期戦になるかもしれません。

そこで、いつでも迅速に対応できるように購入予定地に近い山梨県へ引っ越しをしました。

引っ越しも業者使わずハイエースで運搬しました
引っ越しも業者使わずハイエースで運搬しました

見学をする為に何度も通った場所ですが、実際に暮らしてみると町の雰囲気がわかったり、地元の方に直接話しを聞く事ができ、気候の違い虫対策寒さ対策などキャンプ場で注意することもみえてきました。

またキャンプ場の開拓で必要になる道具や木材などの調達をどこですればいいのかホームセンターを見て回ったり、お客さんにオススメできる場所やどこで買い物をするのが良いのか巡っているうちに土地勘も出てきました。

この待ち時間も今後の為に必要な時間となりました。

山林の購入を考えている方へ

すぐに住宅が建てられる宅地とは違って、山林は土地の境界線がはっきりしていない場合や電気・上下水道がない場所の方が多いです。今回の私たちのように連絡が取れなくて行き詰まる事もあるでしょう。

ゼロから始めるということはそれなりの覚悟が必要で、思いがけないトラブルや壁に当たってもめげない強い想いが必要です。

私たちもまだまだめげず、キャンプ場開拓に向けて動いてまいります。引き続き、動画やブログで近況を報告していきますのでぜひご覧ください!

KAGARIBI ゆか

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