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【市原市】「よじゅえもん」のチーズをふんだんに使った「PIZZERIA BOSSO」に行ってみた!

案山子

情報発信Webライター(市原市)

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市原湖畔美術館の敷地内にある「PIZZARIA BOSSO」は、地元千葉県産の食材といすみ市の「よじゅえもんのチーズ工房」のチーズをふんだんに使用したピッツアを提供しています。美術館のレストランという感じですが、むしろBOSSO目当てのお客さんが多く、休日のお昼時はいつも混んでいます。美術館とBOSSOは別棟なので、美術館に入らなくてもBOSSOだけの利用が可能です。決して安くはないのに人気が高い、そんなBOSSO魅力を紹介しますね。

店内は美術館側も湖畔側も一面ガラス張りでとても明るく、開放感があります。お子さん用の椅子もありますのでお子さん連れでも安心です。

高滝湖の湖畔に位置するお店はロケーションも素晴らしいので、湖畔側の席から埋まっていきます。写真はいづれも午前中に撮影したものなのですが、夕日が沈む時間にまったりするのも素敵です。

お店の外からも見えるこの薪窯でピッッツァは焼かれます。黄色いタイルがとても可愛いですよね。一度に2枚焼くことができるそうです。では、メニューを紹介しますね。

オススメのメニューは季節のピッツアやフレッシュジュースなどその季節の旬の食材を使用しているものです。その都度店員さんが説明してくれますので、毎回とても楽しみです。

12月:白菜とゆずのピッツア
12月:白菜とゆずのピッツア

12月は白菜がメインでした。ちょっと他では見ないですよね。ゆずのかおりがほんのりとして、白菜の甘みがチーズとマッチして美味しさを引き立てています。

10月:オクラとミニトマトとつるむらさきのピッツア
10月:オクラとミニトマトとつるむらさきのピッツア

10月にテイクアウトしたオクラのピッツアです。このオクラのシャキシャキ感とミニトマトの酸味が相まってとても美味しいピッツアに仕上がっていました。トースターで温めるとよりいっそう美味しくいただけます。

タバスコはないのですが、辛いオリーブオイルが用意されています。辛いだけではない、芳醇なオリーブオイルがピッツアの美味しさを引き立たせてくれます。

オススメしたいピッツアはたくさんあるのですが、中でもこのドルチェピッツァは格別です。季節の果物を使用してジェラートを乗せたピッツア。唯一テイクアウトができないのでお店で堪能するしかありません。ですがトッピングの選べる4種類のジェラート「生乳・山桃・落花生・ブルーベリー」はテイクアウトできますので、暑い日などはジェラート片手に美術館の庭を散歩するのも良いですね。

他にもたくさんオススメのピッツアがあるのですが、迷ってしまったら1枚で4種類の味が楽しめる「ピッツア・ボッソ」が良いでしょう。

食材に使用している野菜は全て千葉県産のものを使用し「よじゅえもんのチーズ工房」のチーズをふんだんに使用しているピッツアは、チーズと食材のバランスがとても良く、どのピッツアもとても美味しいです。

ピッツアだけでは物足りないという方はこちらの前菜がおすすめです。ピッツアと同じ窯で焼いたコンフィやポテトのフリットはとても人気があります。

テイクアウトのメニューは少し内容が異なります。テラス席を利用するときもこちらのメニューです。

BOSSOがオープンしている時は、道路沿いにあるこの看板にイタリアの国旗が掲げられます。開店しているかどうかの目安にしてください。

いかがでしたでしょうか?値段は決して安くはないのですが、それでも人気な理由が少しでも伝わればと思います。
地元の新鮮な野菜と酪農家である「よじゅえもん」のチーズをふんだんに使用したピッツアと、前菜のコンフィやポテトのフリットなどの豊富なメニュー。ドルチェピッツァやスムージーも季節の果物を使い、ロケーションも素晴らしくとても気持ちが良いです。
皆様もぜひ、「PIZZARIA BOSSO」立ち寄ってみてください。

PIZZARIA BOSSO
営業時間:11:00~20:00(土日祝日21:00)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日、年末年始)
駐車場:あり(市原湖畔美術館の駐車場利用)
住所:千葉県市原市不入75-1
電話:0436-67-0967
市原湖畔美術館
よじゅえもんのチーズ工房

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