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LENTION USB Type-Cハブ(CB-C37-1M)MacBookアクセサリ圧倒的必需品!

カーミー

社畜ブロガー

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こんにちは、
スタジオ・カミックス管理人のカーミー@StudioKamixです。
プロフィールはこちら)

昨年M1MacBook Proを購入したのでアクセサリとして、あわててUSB Type-Cハブを買いました。

>>M1MacBook Pro2020のレビュー

M1 MacBook Pro 2020はご存知の通りインターフェイス(入出力)がUSB Type-C3.5mmのイヤホンジャックしかない。

なので、USB3.0やHDMI、SDカードなんかを差したい時には絶対的にハブが必要になる。
はっきり云ってM1 MacBook Proアクセサリとしては圧倒的必需品である。

今回購入したUSB Type-Cハブがこちら。

結論から言っておくと、
かなり満足していて良い選択をしたと思ってる。

LENTIONのUSB Type-Cハブ(CB-C37-1M)のパッケージ・開封

まずは外箱

内箱は黒!

いよいよ中身を見てみましょう。

マニュアルもありました。

付属品はとくにありません。マニュアルくらいです。

M1MacBook Proに絶対的に必要なインターフェイス

SDカード

僕の普段の作業ではまず、
カメラから写真を取り出す時にSDカードが絶対的に必要。
マスト・インターフェイスですね。

HDMI

昨年から外部モニターを導入したので「HDMI」が必須!
絶対的に要ります。
しかも4K対応は必須。

USB Type-C

ポータブルSSDを昨年から使っているのでこちらはUSB3.0でも接続できるけど
スピードを確保するためにできればUSB Type-Cで接続したい。

それとMacの電源に繋ぎたいのでUSB Type-CのPD(パワーデリバリー)対応が一つは絶対的に必要。
計2個のUSB Type-Cが必要になる。

USB3.0

あとは、イヤホンとか諸々充電とかでUSB3.0は二つくらい欲しい。

全て満たすUSB Type-Cハブ(CB-C37-1M)

以上のようなニーズの全てを満たして尚且つ安い。
できれば3000〜5000円以内
となると選択肢はこれしかなかった。

デザインも良いので、迷うことなくこれに決まった。

搭載しているインターフェイス(入出力)

さっそくこちらのインターフェイスを表にしてみた。

そして、USB Type-CのオスがひとつあるのでMacBook Pro側にさすことになる。

LENTION USB Type-Cハブを選んだポイント

今回LENTION USB Type-Cハブ(CB-C37-1M)を選んだポイントは大きく2つ。

USB Type-Cを2つ搭載

今回USB Type-Cハブを探してみて分かったのが、
メスのUSB Type-Cを2つ以上搭載しているものは少ないってこと。
あるいは、あっても「高い」ということ。

だいたいPD搭載のUSB Type-Cを一個と云うパターンが多い。
これだと、Macの電源につなぐとそれでUSB Type-Cがなくなってしまうので他にUSB Type-C対応の機器を差したい時に差し替えるしか無くなってしまうのでイマイチスマートではない。
これはデカイ!

4K HDMIを搭載

それからHDMIがない、と云うパターンも多いので、僕のニーズにあったものを見つけるのに苦労した。
さらに4Kに対応しているものになるとまた選択肢が減るのだ。

この2点のポイントをしっかりクリアしてくれている
「LENTIONのUSB Type-Cハブ(CB-C37-1M)」が浮かび上がった。

LENTIONのUSB Type-Cハブ(CB-C37-1M)の仕様

本体の仕様はこちら

コンパクトでデザインもシャープなのでとても良いです。
でも、色々とケーブルがつながるとごちゃごちゃしてしまいます。
すっきり使うにはどうしたら良いか?検討中。

重さ

重さは88g

アルミ製で思ってた以上に軽いので持ち運びも苦になりません。
ただ、僕は家で据え置き用として使おうと思っていたので今のところ持ち運ぶ予定はありません。

外出先で使うとするとSDカードとUSB3.0くらいなので、
それだけを備えたやつを買おうかな?
と企んでいます。

LENTIONのUSB Type-Cハブ(CB-C37-1M)の使い心地

もう「快適」以外の何者でもないです。
以前はMacBook Airに色々と差し回っていたのですが、
ハブを経由させることでMacBook Proがスッキリ。

MacBook Proを持って移動する時も一本抜けば良いだけなので非常にラクチン。
さらに繋げる時も一本させば全てがつながって早い!

僕の場合、以下のものを常時繋いでいる。

接続

[USB3.0] → USBキーボード
[USB3.0] → ワイヤレス・イヤホンなど充電
[USB Type-C] → ポータブルSSD 512GB →紹介記事
[USB Type-C PD)] → Macの電源

USB Type-Cオスの根本を
MacBook Proにさせば一発で全てにつながることになる。

M1MacBook Proをクラムシェルモードで使う際にも作業をはじめるまでが早い。
これは作業環境が劇的に良くなります。

熱についての注意!

全部挿して使っているとやや熱を持ちます。
今は冬場なのでほんのり暖かい程度で問題ないですが、
夏場はどうなるか?
気をつけて見ておきたいと思います。

というわけで、
M1 MacBook Pro 2020、M1MacBook Air 2020を買ったら
絶対にハブを一緒にあわせて頼んでください。
圧倒的な必需品です。

メーカーさんについて

最後にメーカー「LENTION」さんについて
ネットで調べるとメーカーの「LENTION」さんは中国のメーカーみたいですね。

サイトによると・・・

LENTION

2009年に設立されたメーカーさんで設計、開発、販売を1つに統合するPC周辺機器会社で、80を超える国と地域を中心に展開している

との事でした。

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