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“まる”から描ける!こどもの日「熊にまたがる金太郎」イラスト

カモ

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こどもの日に飾られる「金太郎」。
イラストにするには少し難しそうにみえますが、実は丸から簡単に描けます。

ではさっそくはじめましょう。

金太郎と熊の顔

金太郎
1)丸を描きます。おまんじゅう型にするとかわいい輪郭に。
2)前髪と左右の髪を直線で。形は台形を描くイメージ。頭の上には逆三角。
3)口をにっこり。顔のパーツは全体的に下の方に描くとかわいくなります。


1)こちらも同じように丸を描きます。
2)丸の下に台形を描き鼻先に。頭の上に丸い耳。
3)台形の鼻先に丸。目は鼻の近くに描いてやや下向きに。

金太郎と熊の顔が完成です!
これだけでもワンポイントイラストとして使えますが、
今回は2つを組み合わせて熊にまたがる金太郎を完成させましょう。

熊にまたがる金太郎

4)金太郎と熊の顔を上下に描きます。熊の顔を大きめに。
5)金太郎に手足を描きます。
片手はまさかりを持たせるので肘を曲げておきましょう。
足は爪先の部分を上に上げると足っぽくなります。
6)胴には赤い前掛け。真ん中に丸。

7)上げた方の手に長い棒。背中の方を通して担いでいるように。
まさかりは富士山のような形。

熊に体を描きます。
頭の後ろから丸く大きく。前足を太く2本。先に爪。
前掛けに「金」の文字とほっぺを描いてできあがり。

8)色を塗ってもOKです。

端午の節句の彩にどうぞ!

イラスト動画はこちら!

<使用画材>
・ボールペン:サラサクリップ(ゼブラ) 0.5mm[茶・赤・黄]
・マーカー:コピック(Too.) [W1・W3]

その他の「子どもの日といえば」のイラスト動画、こちらも参考にどうぞ
※折り紙のかぶと、鯉のぼり、ちまき、柏餅、花菖蒲、シンプル金太郎、をご紹介ししています

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