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『かわいい棒人間』の描き方〜イラストレーター カモ流〜

カモ

イラストレーター

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シンプルな“人”のイラストとしてよく描かれる「棒人間」。
今回ご紹介するのは上の画像のような動きのある棒人間のイラストです。

インスタグラム(@illustratorkamo)のリールでこのイラストの動画をアップしたところ
「かわいい」「これなら描けそう」などたくさんの反響をいただきました。
そこで今回は静止画でじっくりと基本の描き方をご紹介したいと思います。

「かわいい棒人間」基本の描き方

今回描くのはタイトルの通り“かわいい”棒人間です。
キャラクターをかわいく描くにはいくつかポイントがあります。

全身:頭と体のサイズを約1:1に
:目の位置を顔の真ん中くらいに

そしてお腹を丸く描くこと。
ここが線で表現されることの多い一般的な棒人間との違いです。
形はしずく型に、ややぽっちゃりと描くのがかわいくするコツです。

いろいろな方を向くには

目鼻口のパーツを向きたい方向に寄せるだけ!

向きによってはパーツの一部を省略してもOKです。

動きをつけるには

関節部分と重心がポイントです。
関節:曲がる場所、曲がる向き、に注意する
重心:体を支えるの重心の位置を意識する

実際に自分で動いてみて関節の曲がり方、重心を確認するのもおすすめです。

さらに細かい動きの表現

この棒人間のイラストは「足の先」と「手の先」があることでより細かい動きを表現することが可能になっています。

足の先(足首から足の甲にかけての部分)
走る、背伸びをする、内股やガニ股、など足先の微妙な表現
手の先(丸く表現している部分)
物を持つ、何かを指差す、などの手の表現

<使用用途としてよくいただくコメント>
・ノートや手帳、日記、メモなどに
・動きが表現できるので動作の説明に(お子さんに向けてや、保育士・介護士の方など)
・仕事の資料として、何かを説明をするときにも(ラフ画、資料制作、など)

簡単で、動きや表情が豊かに描けるというのがこのイラストのいいところかなと思います。
絵を描くのが苦手な方にも好評です。

動画も参考にどうぞ!

<使用画材>
・ボールペン:サラサクリップ(ゼブラ) 0.5mm

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