How to

2月3日は節分!鬼のお面『顔』のパーツの置き方/カモのちょこっとイラストレッスン

カモ

イラストレーター

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

2月最初の行事といえば節分。
立春の前日で「鬼は外、福は内」といいながら福豆を撒く行事です。
そこで活躍するのが鬼のお面。
同じパーツ(目や眉など)でも置く位置によって表情がまったく違ってきます。
今回は “表現したい顔” に重点を置いてご紹介します。

<鬼のお面>
まずパーツを用意します。色画用紙を使うと色を塗る手間なく作れます。
作ったパーツにはちょこっとペンで手を加えます。
1.三角の角には縞模様。
2.白くくり抜いた丸の中に黒目。目を大きくすると迫力がでます。
また黒目を大きくするとぐりっとした目が表現できます。
3.口の中に三角で牙。

<目の置き方>
●目と目の間隔を狭くする:「元気」「活発」なイメージ
●目と目の間隔を広くする:「幼い」「おっとりした」イメージ

<眉の置き方>
●眉を釣り上げる:「怒った」イメージ→鬼の強さを表現したいときに
●眉を真横に:「真面目」なイメージ
●眉を下げる:「弱気」なイメージ→豆を投げられて逃げているような表情に
※眉を目の上にかぶせる、かぶせない、でもまた表情かかわります

目指したい表情にあわせていろんな位置にパーツを動かしてみてください。
しっくりくる場所がみつかったら、のりで貼ってできあがり。

鬼のお面に限らず、人や動物のイラストを描くときも、
パーツの置き方は同じイメージになります。
顔作りの参考にしてみてください。

ちなみに・・・
節分の恵方巻きも有名です。
恵方を向いて願い事をしながら無言で1本食べるとよいとされていますが
恵方は毎年かわるよう。
2020年の「西南西」だそうです。

鬼のお面の豆まきと一緒にどうぞ!

<使用画材>
・紙用マッキー(ZEBRA):黒

※イラストにご興味ある方フォロー・いいね!をお願いします ^o^/

…続きを読む