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【広島市中区】もっちり麺と濃厚魚介スープのつけそばに舌鼓。3種類のオリジナル麺を食べ比べ!

かなやん

ライター・編集(広島市)

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広島本通商店街。
サンモール広島のすぐ隣にある「炭焼き・煮こみ 喜多よし」。
看板メニューの「もつ煮込み」や、季節の新鮮食材を活かした料理が人気。

こちらのお店、お昼時は業態を変え、つけそば専門店「笑う門には福喜多る」になるのだ。

この大きな提灯が目印。
暖簾をくぐると、昼間なのに薄暗く雰囲気のある石階段。

昇った先の2階と3階がお店。
ランチ時は2階のカウンター席のみのようす。

カウンター席といえど、テーブル面積が大きくゆったりと座れる。

つけそばは、3種類の麺から選ぶことができる。

  • シンプルで、コシがありもっちり食感の「平麺」
  • 全粒粉を多く含み、小麦本来の味を堪能できる「麦麺」
  • 噛むたびに小麦の香りが広がる「極平麺」

どの麺にしようか悩む・・・どうせなら全部食べてみたい!
と私と同じような考えを持った人に朗報です。
この3種の麺を全部食べ比べできる「三そば」というメニューもあるのだ。

ということで、「三そば・吊るし炭焼きチャーシューセット」1,023円(税込)を注文。

こちらは「極平麺」。
”すする”というよりはむしろ”噛む”がぴったりな麺。

麺は、1929年創業の升萬食品さんと共同開発したオリジナルで、
昆布水に浸してあるので、そのまま食べても美味しい。

そしてこの濃厚つけ汁。
大量の豚骨と鶏ガラに香味野菜を加え、ゆっくり時間をかけて煮だした濃度の高いコラーゲンスープだそうで、豚と鶏の旨味をぎゅっと閉じ込めた深い味が特徴。
さらに、いりこや宗田節、鯖節を加えたパンチのある魚介スープ。

食べている最中、洋服に散ってしまう可能性があるので、紙エプロンを推奨。

味変として、「煮干し入りの酢」や「唐辛子入りの酢」、「フライドオニオン」などが卓上にはスタンバイ。
これまた味がガラリと変わって最後まで美味しくいただける。

麺を食べ終わったら、残ったつけ汁にごはんを入れて食べるのもおすすめだそう。
最後の一滴まで残さず食べる、楽しみ方満載だ。

夜営業では、蔵元直送のタンク酒「雨後の月」や、広島の地酒も堪能できるそう。
夜メニューも美味しそう・・・。

笑う門には福喜多る
所 広島県広島市中区紙屋町2丁目2-18 2・3F
営 11:30~15:00
休 日曜
お店のHPはコチラ

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