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素人でも美味しく作れた!中華料理の王道「炒飯」5種類の作り方【3分クッキング】

かの地から

自由なアウトドア系Youtuber/3児の父

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こんにちは!キャンプ系動画を配信している「かの地から」しーまんです。

最近、すっかりアウトドアで作る「中華料理」にハマっているんですが、中華料理の王道といえば「炒飯(チャーハン)」。

素人でも鍋を振って料理をしてる!という感じを楽しめる料理の代表格でもあります。

今回は、これは美味しかった!と思える5種類のチャーハンと、その作り方をご紹介します。

その1.基本の「チャーシュー入り炒飯(チャーハン)」

炒飯と言えばこれ!という人も多いはず
炒飯と言えばこれ!という人も多いはず

炒飯の王道とも言える、チャーシューと卵のシンプル炒飯(チャーハン)。

まさにシンプルイズベストですが、味付けでガラッと印象の変わる面白さもあります。

ちなみに、今回ご紹介するチャーハンに使うご飯は、暖かい状態でも冷めていても、どちらでもOKです。

■材料
白米・卵1個・チャーシュー・ネギ・ラード
■味付け
塩胡椒・塩・味の素・醤油

材料もシンプルですが、作り方もとてもシンプル。

  1. 鍋を煙が出るまで熱する
  2. ラードを入れ鍋に馴染ませる
  3. 塩胡椒で軽く下味をつけた溶き卵を入れる
  4. すぐにご飯を入れ、炒めながら混ぜる
  5. 塩・味の素で味付け
  6. チャーシューを入れ軽く熱する
  7. ネギを入れ混ぜる
  8. 鍋肌に醤油を回し入れ、よく混ぜて完成

という流れです。基本の炒飯(チャーハン)ですが、塩や味の素の代わりに「鶏がらスープ」を使うという手も。

その2.プリプリとシャキシャキの食感を楽しむ「海老炒飯(チャーハン)」

2つの食感が楽しく美味しい海老炒飯
2つの食感が楽しく美味しい海老炒飯

材料を少し変えると、全く違うチャーハンになるのも、チャーハンの奥深い所。

こちらは食感を楽しくするために、全く違う食感を合わせてみました。

■材料
白米・卵1個・むき海老・長ネギを刻んだ物・ラード
■味付け
塩胡椒・塩・味の素・ナンプラー

  1. 鍋を煙が出るまで熱する
  2. ラードを入れ鍋に馴染ませる
  3. むき海老を入れ火を通し塩胡椒で下味をつける
  4. 海老を取り出し、塩胡椒で軽く下味をつけた溶き卵を入れる
  5. すぐにご飯を入れ、炒めながら混ぜる
  6. 塩・味の素で味付け
  7. 再び海老を入れ軽く熱する
  8. 長ネギを入れ軽く混ぜる
  9. 鍋肌にナンプラーを回し入れ、よく混ぜて完成

味付けにナンプラーを入れることで、醤油とは一味違ったチャーハンになります。

プリプリした海老の食感と、長ネギのシャキシャキした食感の組み合わせも抜群で、こちらもおすすめしたい一品。

その3.カニ缶でちょっと贅沢な「カニレタス炒飯(チャーハン)」

カニ缶を使う高級品(カニ缶が500円くらいした)
カニ缶を使う高級品(カニ缶が500円くらいした)

カニをそのまま使えると一番いいのですが、なかなか「冷蔵の茹でたカニ」って売っていないので、缶詰を使います。

カニの食感というよりは風味を味わうチャーハンなのですが、これもまた美味。

■材料
白米・卵1個・カニ缶・長ネギを刻んだ物・レタス・ラード
■味付け
塩胡椒・塩・味の素

こちらは、醤油は使わずに作ります。

なぜ変えるの?と言われると説明できないのが料理素人なんですが、単純に「こっちの方が美味しいと思うから」です。

  1. 鍋を煙が出るまで熱する
  2. サラダ油を入れ鍋に馴染ませる
  3. 塩胡椒で軽く下味をつけた溶き卵を入れる
  4. すぐにご飯を入れ、炒めながら混ぜる
  5. 塩・味の素で味付け
  6. カニを入れ軽く混ぜ合わせる
  7. レタスを入れしんなりするまで炒める
  8. 長ネギを入れ軽く混ぜる

この炒飯は、ご飯を炒めてからはレタスを含めサッと火を通すくらいでOK。

意外と簡単にできるチャーハンです。カニ缶は高いんですけどね…。

その4.吉野家キムチで作る「豚キムチ炒飯(チャーハン)」

ピリ辛がたまらない炒飯
ピリ辛がたまらない炒飯

夏の暑い時期でも食べたくなるのが「辛い物」。

辛い物が食べたくなったら思い出すのが、この「豚キムチ炒飯」です。

辛い物が苦手で、酸味の強いキムチは食べられない人も、吉野家のキムチなら食べやすいのでおすすめです。

■材料
白米・卵1個・豚こま切れ・吉野家のキムチ・ネギ・長ネギを刻んだ物・ラード
■味付け
塩胡椒・塩・味の素

豚肉が無くても作れますが、食べ応えという面ではやはり欲しいところです。

  1. 鍋を煙が出るまで熱する
  2. ラードを入れ鍋に馴染ませる
  3. 豚肉を入れ塩胡椒で味付けし炒める
  4. 豚肉を取り出し、塩胡椒で軽く下味をつけた溶き卵を入れる
  5. すぐにご飯を入れ、炒めながら混ぜる
  6. 塩・味の素で味付け
  7. 豚肉を戻し入れ軽く熱する
  8. キムチを入れ軽く炒めながら混ぜる
  9. ネギを入れ混ぜる
  10. 盛り付けて仕上げに長ネギやキムチを乗せ完成

少し工程が増えますが、最初こそ豚肉を炒めますが、要は普通の炒飯を作る要領で途中にキムチを入れるだけ。

ただ、キムチを入れるだけでチャーハンの質がまるっきり変わるので、夏場にガツンと食べたい方におすすめです。

その5.新和風チャーハン「すっぱ旨い炒飯(チャーハン)」

初めて食べる人は最初の一口で戸惑う
初めて食べる人は最初の一口で戸惑う

ドラマ「孤独のグルメ」で似たような物が出てきたので、試しに作ったら確かに旨かったという和風チャーハン。

これも夏場の食欲がない時期なんかにもピッタリハマると思います。

■材料
白米・卵1個・種なしの梅干し・しらす・大葉・サラダ油
■味付け
塩胡椒・粉末だし・鶏がらスープ

今までの4品と比べると、材料がかなり違いますね。

クセが無いように、油もサラダ油を使っています。

写真の大葉は大きめに切ったのですが、もっと細切りにした方が食べやすいはず。

  1. 鍋を煙が出るまで熱する
  2. サラダ油を入れ鍋に馴染ませる
  3. 塩胡椒で軽く下味をつけた溶き卵を入れる
  4. すぐにご飯を入れ、炒めながら混ぜる
  5. 粉末だし・鶏がらスープで味付け
  6. 刻んだ梅干しを軽く混ぜる
  7. しらすを入れ軽く混ぜる
  8. 盛り付けて仕上げに刻んだ大葉や梅干しを乗せ完成

ご飯を入れ炒めた後は、梅干しもしらすもそのまま食べられる物なので、あまり火を入れることなく完成するチャーハンです。

仕上げに刻んだ大葉も爽やかで、酸味が美味しいチャーハンです。

初めて食べる時の最初の一口は不思議な感じで、今までにない味わいなので「うん…ん?…うまい!」と戸惑うかもしれません。

ですが、食べ進めるにつれて「これはあり!」と思ってもらえる和風チャーハンだと思います。

結論:料理作りって楽しい!

今回は5種類の炒飯の作り方をご紹介しましたが、どれも美味しいですし、チャーハン自体が作っていて楽しい料理です。

僕は絶賛キャンプでの中華料理にハマり中ですが、みなさんもぜひ楽しい料理を作ってみてくださいね!

かの地からでは、キャンプ飯のショート動画やキャンプにまつわる記事を配信中です。

ぜひフォローして更新をお楽しみください!

《プロフィール》

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【かの地から しーまん】

キャンプ歴5年の山口県在住3児の父。

キャンプなどのアウトドアをはじめ、DIYや料理、クロスバイクや車中泊など様々な趣味をYouTubeや各種SNSで発信中。

山口県を拠点として、全国各地に遠征するのが楽しみの1つです。

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