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【車中泊仕様】DIYして良かったもの、いらなかったもの

かーりー/遊牧ちゃんねる

コスパ重視のひよっこDIYer

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コスパとお手軽さを追求しつつ、様々なDIYに挑戦している、かーりー(遊牧ちゃんねる)です!

ここ数年、車を車中泊仕様にするDIYがはやっていますよね。例に漏れず、私も愛車エブリィを車中泊仕様にカスタマイズして、気が向いたら車中泊の旅を楽しんでいます。宿泊費を抑えられるというメリットだけでなく、”自分だけの隠れ家”みたいな、なんとも言えない喜びがあるんです(笑)

快適な車中泊をするべく、これまで様々なDIYをしてきたのですが、今思えば正直やらなくても良かったな~と感じることがいくつかあります。そこでこの記事では、作って良かったもの、反対に別にいらなかったものについてつらつらと話していこうと思います!

▽動画でサクッと話を聞きたいという方はこちらをご覧ください!

作って良かったもの

  • ソーラーパネル
数時間あれば設置できるくらい簡単!
数時間あれば設置できるくらい簡単!

「車を車中泊仕様にしたいんだけどまず何をすればいい?」と聞かれたら、私は間違いなく「ソーラーパネルの設置!」と答えます。そのくらい、大満足しているDIYです。1泊程度の車中泊であれば、電気がとれなくて我慢できるかもしれませんが、2泊以上するのであれば、電源は必須。

ソーラーパネルの設置と聞くと、どこかハードルが高いように感じますが、実は全くそんなことはなく、女性1人でも問題なく設置できます。物にもよりますが、ブランドに拘らなければ2万円出せばお釣りがきますよ。

  • 天井収納
ちょっと手こずったけど頑張ってよかった!
ちょっと手こずったけど頑張ってよかった!

リアドア側につけた天井収納も、とても役立っています。使用頻度が高いものを入れておけば必要な時にサッと取り出せますし、寝るときに床に転がっている荷物を逃がすときにも活躍してくれています。

  • 透明カーテン
車内が広い車は絶対やるべき!
車内が広い車は絶対やるべき!

運転席と後部座席を区切るために取り付けた透明カーテン。初めて見た人には必ずと言っていいほど「コロナ対策?」と聞かれるのですが、そうではありません(笑)

私が乗っている軽バンは車内空間が広いので、どうしてもエアコンが効きづらい状況にあります。そこでこの透明カーテンをつけてみたところ、運転席部分だけ一瞬でエアコンが効くようになりました。

100均で材料を揃えたので、かかったお金は僅か200円。費用対効果抜群のDIYです!

  • ドライブレコーダー
配線を隠すのが大変だった
配線を隠すのが大変だった

最初はドライブレコーダーをつけるか悩んでいたのですが、周りからの強い勧めで早い段階で取り付けていました。数か月前に事故現場の瞬間に遭遇し、警察に映像を提供することができたので、万が一のためにつけておくべきだとその時、強く思いました。

もちろんプロに任せることもできますが、ドライブレコーダー取り付けの相場は約5,000円~10,000円。自分でやれば工賃はかからないので、ぜひ挑戦してみてください!

  • セルフ塗装
いつ見ても自分の車が一番かわいい(笑)
いつ見ても自分の車が一番かわいい(笑)

車中泊の快適さに直結するものではありませんが、自分の好みのカラーに変身させることで、運転しているときも、ずっと気分が上がります(笑)自分の車を見る度に「ほんとかわいいな~」と飽きずに眺めていられるので、セルフ塗装はとってもおすすめです!

実際いらなかったもの

  • 車中泊用ベッド

車中泊仕様にしようと思い立った時、まず一番に考えるのはベッドですよね。もちろん快適な睡眠を得るために、ベッドは大切です。ですが、マットさえ気を付ければ、正直ベッド本体は簡易なものでOK。

最初の頃はイレクターパイプで製作したベッドを使っていたのですが、最近は、床にふわふわのマットを敷くだけ。床が持ち上がらない分、天井の空間も確保できますし、1人ならむしろベッドを置かない方がおすすめです。

  • フロント天井収納

フロント天井収納も取り付けましたが、1年以上たった今、ほぼ使っていません。当初は荷物を置くことを想定して作りましたが、実際は助手席や後部座席に置いてばかり。圧迫感も出てしまうので、今思えば必要のなかったDIYです。

  • 天井断熱加工

車の天井の内張をはがして、ダイソーで購入したアルミシートを張り付けたのですが、正直あまり効果は感じられませんでした。もう少し分厚いものであれば違ったのかもしれませんが、夏は普通に車内の温度が上がり、とても車中泊できるような状態ではありませんでした。

車中泊は最低限の設備でOK

色々な人の車中泊DIYを見ていたら、ついついあれやこれやとマネしたくなりますが、実際、必要最低限の設備で車中泊はできてしまいます。ガッツリDIYをする前に、一度車中泊の旅に出かけてみて、足りなかったものを少しずつ追加していく、というのが一番賢いのかな~と最近思うようになりました。

不要だったDIYもありましたが、その分知識は増えたので、結果的に色々作ってみて良かったです。

DIYは所詮自己満の世界なので、何より作る過程を楽しんで、自分好みの空間を作り上げていきましょう!!

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