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【熱湯8分でうどん】もっちもち食感が旨い 『日清のどん兵衛 限定プレミアムきつねうどん』を食べてみた

川村和弘

新しモノ好き・ライター&編集者

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日清食品から2020年11月16日(月)に発売された即席カップうどん『日清のどん兵衛 限定プレミアムきつねうどん 史上最もっちもち麺』を食べてみたら、麺の食感がもっちもちで旨かった!

カップうどんと言えば、ほとんどがお湯を注いで5分待つとできあがりますが、この限定品は、なんと8分も待たなくてはならない。
即席麺といえば、簡単にスグ食べたいもので、5分でも時間がかかる印象なのに、それが8分もかかってしまう!
しかし、待たせるだけあって、これまでのものとは食感が違います。究極の食感が味わえます(ちょっと言い過ぎかも……)。
通常販売の『どん兵衛』と比較してみてわかったのですが、限定プレミアム版は麺の太さが明らかに違い、太くなっています。
そのため、出来上がりまで8分もかかってしまうのだが、食べてみたらもっちもちの食感に、感動します。
まるで乾麺のうどんを食べている印象があり、美味しいです。
正直、これまでの通常版だと、麺は平べったく、うどんの食感としては物足りなさを感じていました。
それが、克服されている。麺が太くなっている分、出来上がりまで時間がかかってしまうが、食べてみると納得できる調理時間です。
ぜひ、皆さんもこの食感を味わってみてください。
ちなみに麺ですが、原料に希少な「もち小麦」が一部使われていて、日清食品独自の「3層太ストレート製法」によって、まっすぐで太いものが作られているそうです。

それと通常版と比較してわかったのですが、キツネのお揚げは通常版の方が分厚くてふっくらしています。
限定プレミアム版も単体で食べた時は美味しかったのですが、食べ比べてみると違いがわかり、通常版の方がジューシーで美味しいです。お揚げを噛んだ時にあふれ出る汁の量が違います。プレミアム版にも、このお揚げを採用して欲しかったと思うほどです。
また、出汁も違い、プレミアム版は、関西風な印象で薄味ながらも美味しかった。通常版は東日本版(E)なので、出汁は濃いめで、これはこれで美味しかった。

今回、両方を食べ比べてみて思ったのですが、麺はプレミアム版で、お揚げは通常版の豪華版を出して欲しいです。そして、限定品じゃ無く、通年販売してくれたら、もっちもちの麺を買うだろうなと思います。それほど、麺が太くて食感が良くて美味しかったです。

紹介するのが遅くなりましたが、まだ売れ残っているかも知れないので、気になった方はスーパーやコンビニで探してみて下さい。

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<商品について>
商品名:日清のどん兵衛 限定プレミアムきつねうどん 史上最もっちもち麺
メーカー:日清食品
希望小売価格:1食205円[税別]
内容量:82g(麺60g)
発売日:2020年11月16日(月)
メーカー公式ホームページ:https://www.nissin.com/jp/

<撮影について>
撮影に使用したカメラや機材:Apple iPhone 11 Pro Max、SONY ZV-1

<BGMと書体について>
BGM:Nash Music Library
書体:フォントワークス

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