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【パックマン99人対戦】往年の名作をベースに通信対戦でバトルロイヤル。ナムコ好きならハマる!!

川村和弘

新しモノ好き・ライター&編集者

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2021年4月8日にNintendo Switch用として配信された『PAC-MAN 99』。
今度の『パックマン』は、なんと99人が同時に参加して競い合うオンラインゲーム。
単純だけど、ついついハマってしまうので、ぜひプレイしてみて欲しい。

こんにちは、元ゲーム雑誌編集者で学生の頃にナムコゲームにハマった新しモノ好きな川村Hachibeiです。
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2021年5月22日に誕生41周年を迎えた『PAC-MAN』。4月8日に配信された最新作『PAC-MAN 99』は、なんと99人が参加するオンライン対戦ゲームだ。Nintendo Switch Onlineに加入していれば、誰でも無料でプレイできるとあって、全世界で熱いバトルロイヤルが行われている。
ゲーム内容は、初代パックマンとほぼ同じ。パックマンを操作してメイズ上のクッキーを食べて行き、ゴーストとの追いかけっこを繰り広げていくと言う単純なもの。さらに、本作の対戦要素として、イジケゴーストを退治することで、ライバルたちにおじゃまパックマンなどを送り込んで妨害できる。また、パワークッキーの取得時に作戦に応じてパックマンを強化することも可能。これらを駆使してライバルたちと生き残りをかけて競い合い、自分が最後の一人「PAC-ONE」になれば勝利となる。
1回のプレイ時間は3〜5分程度なために遊びやすく、そのため勝つまで何度もプレイしてしまい、ハマる人も続出している。

さらに、有料追加コンテンツとして、パックマンやゴースト、迷路などの見た目を、往年のナムコゲームのキャラクターにテーマ変更することができる。価格は、1テーマ各220円。
テーマは全部で20種類あり、『ドルアーガの塔』や『マッピー』、『源平討魔伝』など、往年のナムコゲームファンには、たまらないラインナップ。しかも、BGMや効果音までも、そのレトロゲームのものになるのも嬉しいポイントだ。

往年のナムコゲームファンでNintendo Switchを持っているなら、ぜひプレイしてみて欲しい。

それと『パックマン』について、もっと詳しく知りたくなったなら、生みの親・岩谷徹氏が2005年に発行した書籍『パックマンのゲーム学入門』がオススメです。本書では、食べかけのピザからパックマンの形が誕生した有名な話から、ゲーム開発のことまで載っている。さらに『マリオ』や『ゼルダ』の生みの親・宮本茂氏や『MOTHER』の生みの親・糸井重里氏との対談も収録。今回の『PAC-MAN 99』をきっかけに、読んでみるのもいいかも知れない。

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<ゲームについて>
ゲーム名:PAC-MAN 99
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
機種:Nintendo Switch
価格:無料配信(Nintendo Switch Online加入者限定特典ソフト)、課金要素あり
公式ホームページ:https://pacapl.pacman.com
PAC-MAN(TM) 99 & (C) BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

<書籍について>
書籍名:パックマンのゲーム学入門
著書:岩谷徹
出版社:エンターブレイン
発行日:2005年9月29日
価格:1500円+税
ISBN:4-7577-1752-0

<撮影について>
撮影に使用したカメラや機材:SONY ZV-1、Elgato Game Capture HD

<動画制作環境について>
動画制作ソフト:Final Cut Pro
エフェクト:Atago Movie(あたご動画)など
BGM:Nash Music Library
書体:フォントワークス

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