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【川口市】寝台特急 北斗星の食堂車両「グランシャリオ」を守るためのクラウドファンディングがスタート!

かわむぅ

地域ニュースサイト号外NETライター(川口市)

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憧れの豪華寝台列車「北斗星」

青函トンネルが開業した1988年(昭和63年)3月、東京と北海道を結ぶ特急列車として運行を開始した寝台特急「北斗星」
青森県生まれの私にとって、東京へ向かう豪華寝台特急は幼い頃からの憧れの存在。

そして、その北斗星の食堂車両が今回の主役「グランシャリオ」です。

2015年の完全引退後、食堂車両がベーカリーレストランとして東川口の地で活躍しているということ、さらに、その「グランシャリオ」がピンチに陥ってると聞き、居ても立っても居られず、東川口へとむかいました。

東川口の食のランドマーク「ピュアビレッジ」

東川口駅から戸塚安行方面に歩いて行くと、青くて大きな車体が見えてきます。
ピュアビレッジ内にあるベーカリーレストラン「グランシャリオ」です。

ピュアビレッジには「そばと和食のお店 神楽本店」、「創作イタリアンレストラン リストランテ谷澤」があり、東川口の食のランドマークとなっています。
(1階に神楽本店、2階にリストランテ谷澤が入っています)

進むグランシャリオの老朽化

しかし、現役を引退して6年、走行していない車両は劣化が早く、老朽化がかなり進んでいました。
特に外壁などはサビも目立っていました。
このままでは車両とともに、グランシャリオで従業員として働く方々の雇用の場も失われてしまう危機に陥っているそうです。

グランシャリオを守るためのクラウドファンディング

そこで、車両修繕による保存と雇用の維持に向けての活用を目指すため、クラウドファンディングに挑戦されるそうです!(2021年10月19日(火)午後11:00まで)
寄付金は、外壁塗装や防水工事など、車両の修繕に使われるそうです。
また、リターン品もとっても豪華!
電車イラストレーターの鈴木周作先生の作品がプリントされた乗車券やジグソーパズル、貸切の車内でランチやディナーを楽しめるプランなど、多数用意してありました!
詳しくはこちら

東川口のランドマークとして、是非みんなで力を合わせて「グランシャリオ」を守りましょう!

ベーカリーレストラン「グランシャリオ」
住所:埼玉県川口市戸塚3丁目31−31
定休日:水曜日
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