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岸から手竿でワカサギを釣ろう【初心者でも出来る魚釣り】

健啖隊

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ワカサギ釣りと言うとボートや氷に穴を開けての釣りを思い浮かべますが、岸から釣竿を使って釣る事も出来ます。
前回の動画ではリール竿を使っての岸からのワカサギ釣りを紹介しました。
今回の動画ではリール竿でない昔からある普通の釣竿(これを手竿と言います)を使っての釣りを紹介します。

手竿(てざお)での釣りはリール竿のように仕掛けを遠くまで投げて釣ることが出来ません。
少しでも広い範囲を釣ることが出来るように全長の長い竿を用意すると良いでしょう。
今回の動画では長さ6mの振り出しの手竿を使っています。

使う仕掛けは釣具店で売っている一般的なワカサギ釣り専用の仕掛けならどれでも大丈夫ですが、特に釣りの経験が少ない方は、なるべく針の数が少なく全長の短い仕掛けを選んだ方が、釣りの最中に仕掛けが絡むトラブルを回避できます。
5〜7本針で仕掛けの全長が1m以内の物を選ぶと宜しいでしょう。
仕掛けの針数や長さは仕掛けの台紙に表示されていますので、購入時に確認しましょう。

餌は釣具屋さんで常時販売されている白サシや紅サシを使うのが入手性や釣果の点からも良いと思いますが、虫エサが苦手な方は商品名紅雪(べにゆき)などのワカサギ釣り用の人工餌もあります。
紅雪(べにゆき)↓
https://shopping.yahoo.co.jp/search?rkf=2&p=%E7%B4%85%E9%9B%AA&uIv=on&first=1&ei=utf-8&seller=1&sc_e=sydr_sstlspro_2513_statrep&__ysp=57SF6Zuq

ワカサギは口の周辺がとても弱いので針に掛かってから上げるまではゆっくりと慎重に行います。
アワセを入れたり急いで上げたりすると針外れして逃げられてしまいます。

ワカサギ釣りは水域に若干の濁りが入っている時、曇っている日、早朝と夕方が狙い目です。
群れで行動するワカサギは釣れ始めると初心者でも短時間でまとまった数が釣れる事もあり楽しい釣りです。

ワカサギは春に生まれて翌春に産卵して死ぬ1年魚です。
釣れるシーズンは孵化した稚魚が釣れるくらいの大きさに成長する6月頃から産卵が始まる翌年の2月頃までの9ヶ月程の期間です。
特に12月〜翌年2月位は大きく成長したワカサギが釣れる季節です。
この時期のワカサギは大きいので数はそれほど釣れなくても天ぷらのほかフライや塩焼きでとても美味しく食べる事が出来ます。

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