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身近な場所で簡単に採れる美味しい山菜イタドリの茎を食べてみた【採取から調理方法までを紹介】

健啖隊

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イタドリは草丈1メートル前後にまで成長する比較的大型のタデ科の多年草です。
道端や河川敷、土手などで普通に見ることが出来るごく一般的な雑草あり、ほぼ日本全土に於いて自生しています。

春の芽吹きの時の新芽や茎は山菜として古くから日本各地で利用されて来ました。
そのような経緯からスカンポ、イタンポ、ドングイ、スッポン、など地方ごとに様々な別名が存在します。

若い茎は皮を剥いて生のままでも食べることは出来ますが、酸味が強く、またこの酸味はシュウ酸由来のものであり、食べ過ぎは良くありません。
シュウ酸を取り除けば美味しい山菜として様々な料理に利用できます。

シュウ酸の取り除き方は、今回の動画で紹介したような食塩を使って時間を掛けて取り除く方法の他に、皮を剥いたなら、直ぐに熱湯で処理してから水に晒すと言う方法もあります。
食塩を使う方法は手間と時間が掛かるのですが、熱湯で行う方法よりも食感と色合いが良く仕上がると言う利点があります。

下処理を終えたイタドリの茎は炒め物、和え物、煮物など様々な料理の素材として使う事が出来ます。
食塩を使った下処理方法では塩抜きをする前の物なら長期保存も出来ますので何かと重宝する山菜です。
身近な場所で簡単にたくさん採れますので、是非一度イタドリ料理に挑戦してみては如何でしょうか?
都会にお住まいの方でもネットショップでイタドリを購入することは出来るようです。
下記のリンクはヤフーショッピングで「山菜 イタドリ」で検索した結果です↓
https://shopping.yahoo.co.jp/search?rkf=2&p=%E5%B1%B1%E8%8F%9C+%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%89%E3%83%AA&uIv=on&first=1&ei=utf-8&seller=1&stp=1&sc_e=sydr_sstlspro_0000_statrep&__ysp=5bGx6I%2BcIOOCpOOCv%2BODieODqg%3D%3D

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