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真冬の極寒ソロキャンプで頼りになるホワイトガソリン式の調理用コンロを更に使いやすく改良する方法

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今回の動画では私が使っているSVEA123Rの特徴や改良点のいくつかを簡単に紹介しています。
100年以上の歴史があると言うスウェーデン製の小型ホワイトガソリンコンロ「SVEA123R」は厳冬期のソロキャンプに於いて信頼性の高い頼れる調理用コンロです。
私はこの動画で紹介しているSVEA123Rを数え切れないほどのソロキャンプで行く雪山登山で使ってきました。
そのような中でより使いやすいように少しづつ改良を加え現在の形に落ち着きました。
と言っても、大した改良をしているわけではありません。
簡単な工作で出来る軽微な改良です。

厳冬期のキャンプでは何故ガソリン式が良いのか?
最低気温が氷点下20度にもなる厳冬期の山ではガス式の調理用コンロはガスの気化が著しく低下して使い物にならない事が多いです。
その点、ガソリン式は低温に極めて強く厳冬期にテント泊登山をする登山家からは絶大な支持を集めています。
特に雪山では強風や吹雪のためテントの外で調理用コンロを使うことが困難な事が多いです。
SVEA123Rはプリヒートの方法に慣れれば一人用の小型テントの中でも使える数少ないガソリン式の調理用コンロです。

SVEA123Rを容量900ccの深型コッヘルに入れて持ち歩くのは、荷物は1gでも軽くコンパクトに、と言う登山での鉄則に沿った良い方法だと思います。
ネジ式のバーナーヘッドは簡単に取り外せますので、取り外して出来た空間にメンテナンスキットや調味料など、調理や食事に最低限必要な道具を入れる事が出来ます。
SVEA123Rのメンテナンス用のパッキン類はネットショップ等を検索すれば購入することが出来ます。

SVEA123Rはその原型が100年以上前のスウェーデンで開発されましたが、現在でも現行品としてスウェーデンのオプティマス社が製造しており、日本国内でも新品を購入することが出来ます。
下記リンクはYahoo!ショッピングでのSVEA123Rの検索結果です↓
https://bit.ly/2GNUD6E

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