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釣って食べて駆除【侵略的外来種ブラックバスは実は美味しい食用魚】簡単調理で美味しく食べる方法

健啖隊

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この時期、簡単に釣れる小さなブラックバスを持ち帰って簡単に美味しく調理して食べる事を紹介した動画です。
動画の中には一部魚の調理シーンが含まれています。
魚の調理シーンなどが苦手な方は閲覧ご注意下さい。

小さなブラックバスは他の小魚と同じようにただ油で揚げただけの素揚げにすると美味しく食べる事が出来ます。
調理ハサミを使って魚の肛門から腹を切り割いて内臓とエラを取り去ります。
内臓とエラを取り除いた腹の中を綺麗に洗ってから、水気をよく拭き取って、170度の油で揚げれば出来上がりです。
2度揚げするとよりサクサク感が増します。
お好みで醤油とかドレッシングを掛けて頂きます。
ご飯のおかずや酒の肴として最高です。

ブラックバスは特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)により特定外来生物に指定されています。
特定外来生物は飼育や運搬などに厳しい規制が掛けられています。
魚釣りに於いて外来生物法が関係する部分は釣れた特定外来生物の扱いです。
持ち帰る場合には生体(生きた状態)での持ち出しが禁止されています。
また地域によっては別の法律で釣れた特定外来生物をリリース(再放流)することが禁止されています。
以上の事からブラックバスなどの特定外来生物が釣れた時には釣ったその場で締めて持ち帰る事が望ましいと思います。

ブラックバスは明治時代に食用目的でアメリカから移入された経緯があります。
よって食用魚として利用できる美味しい魚です。
特に今回の動画で釣っているような小さなブラックバスは臭みやクセがなくとても美味しく食せます。
食べるためにブラックバスを釣って持ち帰るのは特定外来生物の駆除の一助にもなると思います。

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