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【賃貸DIY】ディアウォール(ラブリコ)を立ててオシャレな雑誌棚を作りました

けーすけ(webledge)

写真と旅とガジェット愛するメディアクリエイター

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今までおしゃれのかけらもなかった家に住んでたので、新しい家ではがっつりDIYをしておしゃれな家に仕上げたい気持ちでいっぱいです。

そんな想いから、まずは賃貸でもできる雑誌棚を作っていきますよー!!

賃貸でもできる雑誌棚

完成品はこちら。

DIYで作った雑誌棚
DIYで作った雑誌棚

飾りつけはまだ途中ですが、期待通りのモノができてきました。(右の棚は作り途中)

賃貸のDIYといえば有名なのがディアウォールですが、デザインがより良いモノがいいなと思い、ディアウォールとほとんど同じ機能を持つラブリコを使ってみました。

もちろんディアウォールでも構いませんので、自分の好きなデザインの方でお試しください。

必要な木材・部品について

ディアウォール(ラブリコ)には2×4(ツーバイフォー)というサイズの木材をつっかえ棒のようにして柱に見立てます。また、それを置く棚や、背面の板などもあった方が良いと思います。

僕と全く同じものを作るのであれば材料はこちら。

雑誌棚に必要な木材・パーツ

・柱用 2×4木材
・棚用 1×4木材
・背面用有孔ボード
・ディアウォール or ラブリコ
・棚受け

長さや大きさ・個数などは適宜作りたいものに応じて購入しましょう。

木材・部品調達へ。

では早速材料調達に向かいましょう。

豊洲のスーパービバホーム
豊洲のスーパービバホーム

向かうのはホームセンター。
自宅から近いところがあればそこでも良いですが、できるだけ大きい所の方が木材などの選択肢は多いです。

僕は都内で一番くらいに大きいであろう、スーパービバホーム豊洲店に向かいました。

木材を購入。
他に作りたいものがあったのと、買い出しに時間を取れなかったこともあり、一度前日に下見をしてから2日目に大量に購入しました。

今はネットでも2×4木材が購入できるので、面倒な方はネットで購入してもいいかもしれません。

僕もホームセンターで木材を好みの長さに切ってもらったのですが、後で微調整のために丸ノコを使っていますので・・・結局ネットで購入しても手間は変わらないかもしれません。

ご自宅の天井高によっては、ネットのものだと長さがすこし足りない場合があります。
その場合ディアウォール用のジョイントを購入する必要があるので、どちらの方が面倒か天秤にかけて考えましょう。

自宅で木材を塗り込む

ホームセンターで購入した木材を自宅に運び込みました。

無垢で綺麗な色みではありますが、もうすこし渋い色にして落ち着いた焦げ茶色したいです。

ということで早速着色していきます。

ブライワックス(ウォールナット)
ブライワックス(ウォールナット)

今回はこちらのブライワックスを使用。色はウォールナットです。

いい色が出るということで、ワクワクワクワク・・・・!

ブライワックスを塗り込みます。

この時ウエス(切れ布)を使いましたが、塗るならスポンジがおすすめ。ウエスだと必要以上にブライワックスを吸ってしまい、消費量がとてつもない量になってしまいます。

スポンジなら伸びが良く、100円ショップでも買えて便利です。

ちなみに、夏場は暑くて液体状になってしまうブライワックスですが、20度以下では個体になるそう。

僕はそれを知らなくて「あれ、、どうやって使うの?」と慌てふためきました。安心してください。個体のママでもすり込んで使えますよ。

ちなみに今回使ったブライワックスの方が色に深みが出るので好きですが、ダイソーで売っているニスで代用できます。

ダイソーのニス
ダイソーのニス

左からけやき、ウォールナット、メープル。節約したい方はこちらをどうぞ!

塗ったブライワックスを刷り込む

ブライワックスを全体に塗り込んだら、次は刷り込む作業に入ります。

ここで登場するのがこのブラシ。

100円ショップで買いました。

こんな感じのブラシでシャカシャカシャカシャカ刷り込みます。そうすると古材のような艶めきが出てくるのです・・・!!

僕はもう少し古材感を出したかったので、ワイヤーブラシを買って少し傷をつけました。

傷のついた部分に色が染み込んでさらに雰囲気が出てくるんです。

30分程刷り込んだ後、ウエスで軽く拭きます。
万が一壁にブライワックスがついてしまったらショックなので、そのようなことが起こらないよう念のために。

一度2×4木材をディアウォール(ラブリコ)で立てる

次は板同士を組み合わせる作業です。

床に置いた状態だとずれてしまう可能性があるので、一度壁に立てかけます。

ここでラブリコの登場です。
Good Design賞ももらっているすごいアイテムです。

ディアウォールとラブリコの大きな違いは、アジャスターで調節ができるかどうか。ディアウォールはバネだけで固定しますが、ラブリコはアジャスターがついているので、後から少し調節が効きます。

ディアウォールは天井の高さ-45mm(-40mmくらいがちょうどいいという口コミがありますが)、ラブリコは天井の高さ-95mmで2×4木材を用意します。

立てるときには天井側から合わせていくのがおすすめ。

下を先に合わせてしまうと力が入らずにうまく立てることができませんでした。

ちなみに、ホームセンターで板をすでに切ってもらっていたのですが、僕の計算違いで長かったり短かったりしたので自分で丸ノコで切りました。

こういった微調整は多々あるので、丸ノコはあった方が良いです。でも室内でやると木屑がすごいので覚悟してくださいね・・・

立てた柱に板を組み合わせる

今回は横幅を600mmにする予定。

購入した背面用の有孔ボードは600mm×900mmと600mm×300mmの2つ。

まずはその2つを組み合わせます。

背面(壁側)につけたいので、一度裏返しでつけて、その後ひっくり返します。

やり方は非常に簡単でネジで固定するだけ。

ちなみに、スイッチやコンセントを隠したかったので、ギリギリに計って板をカットしました。こういう細かい部分が後に響くので慎重に。

1×4木材で棚を設置

さて、有孔ボードの取り付けができたところで一度壁から外し、棚の部分を設置します。

こちらもあらかじめブライワックスで塗装しておいた1×4木材。これをずれないように設置していきます。

場所はお好みで。
棚受けにはディアウォール用の純正を利用しました。

シンプルでしっかりとしているので、純正で十分だと思います。

有孔ボードの横の長さを600mmなので、

棚とする1×4木材の長さは600から柱の2×4木材の部分を引いた長さ
=600-(38×2)=524mmで切りました。

こちらも結局木材も少しゆがんでいるものが多いので、やはり微調整は必要です。

壁に再度固定する

ついに完成は目前。

二人掛かりで慎重に運んでいき、上からディアウォール(ラブリコ)でしっかりと固定します。

雑誌止めの鉄の棒をつけて完成

最後に雑誌置きにするために鉄の棒をつけていきます。これはAmazonで購入。木の棒でもOK。

ギコギコと糸ノコを動かし、鉄の棒を横幅に合わせて切りました。

ちょうど横幅の600mmくらいの長さに調整。

鉄の棒を切るのは大変なのでご注意ください。でも切れてみると達成感はすさまじいです。

最後にドリルで両サイドに穴を開け、鉄の棒を通します。

完成です!

ちょうど良い位置に鉄の棒を通すことができました。ここまで結構長い道のりでした。

飾り付けはこれから

まだまだ飾り付けの余地はありますが、かなりいい色味で部屋にもあっていると思います!

後日、上の部分に鳥の置物を取り付けました。北欧風でおしゃれな雰囲気になりましたよ。

ここからまたいろいろ飾り付けができると思うと想像が膨らみますね!気になる方は是非作ってみてください。

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