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レンズの保管に。湿度を一定に保つ無印良品のトタンボックスを購入しました。

けーすけ(webledge)

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カメラにハマって早5年。気がついたらどっぷりと足を沼に浸かり、そろそろ肩まで浸かりそうです。

せっせと溜め込んだレンズはいつのまにか両手では数えきれない程の数になっていました。我ながらどうかしています。

ここまでレンズが多いと、レンズの中でもレギュラー・準レギュラーというものが決まってきて、準レギュラーは月一回使う程度に。

頻度の下がったレンズはカビがおこる可能性があるという話を聞いたので、カビが生える前にちゃんと保管をしておかないと痛い目を見そうです。

レンズの保管用に、無印良品のトタンボックスを購入しました。

レンズの保管と聞くと、防湿庫がまず頭に浮かびます。でも高いしおしゃれじゃない、何より部屋に置くスペースがありません。

もっと簡易的なものを探していた時、トタンボックスを使っているという記事を見ました。ちょうどいい!と思って早速無印良品で購入しました。

買ったのは大小2種類の無印良品製トタンボックス。見た目も頑丈さも上々で、かなり気に入っています。

なんで無印良品のトタンボックスなのか?

どうして無印良品のトタンボックスなのか。

おしゃれ、頑丈といった理由もありますが、一番は“トタン”の性質がレンズの保管に合っているからです。

トタンは一定の湿度を保ってくれる作用があります。

湿度を下げてくれるわけではないので、湿気の高い時は除湿剤を入れる必要がありますがそれでも十分な効果があります。

さらにはおしゃれで頑丈なら買うしかないと思いました。価格も1,500円くらいとお手頃なのも決め手です。

僕なりのトタンボックスの使い方

自宅で使っている大・小のトタンボックスには僕のカメラ機材がぎゅっと詰まっています。

結構大きいサイズなはずなのにかなりパンパン。

大きいサイズ(約幅25.5×奥行33×高さ21cm)のトタンボックスにはレンズを入れています。1箱でレンズが9~12本くらい入ります。

高さもそこそこあるので、望遠の大きいレンズでなければほとんどのレンズは収納できます。

小さいサイズ(約幅20×奥行26×高さ15cm)にはカメラ関連の小物を入れています。

スタビライザーやドローン、GoPro、写ルンですなど。高さも15センチほどあるので、コンパクトなカメラとレンズならこちらで十分入るかもしれません。

レンズキャップやフィルター、ストロボなど、つい部屋のどこかにおいたか忘れてしまうものは全部ここに入れるようにしています。

これを導入してから「あれ、どこやったっけ?」という物探しが減りました。

普段は蓋を締めて、取り出すときだけ開きます。

湿気の強い夏場は除湿剤を入れ、冬場は除湿剤なしでそのまま保管しています。

湿気が全くなくなってしまうとレンズのゴム部分が割れるそうなので、下げすぎないようにも気をつけています。
レンズの最適な湿度は40~60度くらいなので、そのくらいが目安です。

湿度を40%程度を保ってくれる除湿剤もあるので、一緒に保管しておくと湿度を測る必要もなくて楽かもしれません。

気軽におしゃれに、レンズの保管を

普段から毎日使っていればそこまでシビアに考える必要はありませんが、使う頻度が下がってきたレンズがあれば、カビが生えないようにちゃんと管理してあげる必要があります。

本格的に管理するなら防湿庫もいいと思います。

でも部屋のインテリアはおしゃれにしておきたいんですよね。棚にそのまま置いていても、生活に馴染むデザインが良い。

そういった僕のわがままな要望にあったレンズ保管ボックスが、今回買った無印良品のトタンボックスでした。

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