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【ワークマン】驚異のコスパ!中綿入りのM65タイプウォームジャケットを紹介

ワークマンのM65タイプユーティリティウォームジャケットを紹介

筆者撮影
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秋冬のトレンドとしてミリタリースタイルが注目されています。
ですがゴリゴリのミリタリーウェアは、大人の男性が着ようと思うと着こなしが難しいですよね。
そんな悩みを抱える方に、ワークマンの「M65タイプユーティリティウォームジャケット」がおすすめです。
ミリタリーのカッコ良さを保ちつつ、普段着としても違和感のないデザインになっています。この記事では、その魅力を詳しくご紹介します。

M65タイプユーティリティウォームジャケットのおすすめポイント3つ

保温力がアップする中綿ジャケット

筆者撮影
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ワークマンの「M65タイプユーティリティウォームジャケット」は、中にポリエステルの中綿が封入されています。
このおかげでパッと羽織るだけで、保温力を上げてくれるんです。

従来のM65ジャケットのようにライナーを取り外すことはできませんが、しっかりと中綿が入っているので温かいです。
ライナーの付け外し不要で、肌寒い秋から春まで長期間使用するのに適しています。

テフロン撥水機能付き

筆者撮影
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「M65タイプユーティリティウォームジャケット」には、デュポン社のテフロン撥水剤が付与されています。
フライパンで有名なテフロン加工と同じタイプの撥水なので、水だけでなく油も弾いてくれます。
近年アウトドアブランドが使っている環境配慮型の撥水剤に比べると、撥水性能は高いです。

特にアウトドアシーズンで重宝してくれ、例えばキャンプなどで食事をする際、お肉の脂が跳ねてしまったとしても、シミになりません。
タウンユースでの雨だけでなく、アウトドアシーンでも活躍してくれる機能です。

たくさんの収納スペース

筆者撮影
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「M65タイプユーティリティウォームジャケット」は、ワークマンらしく収納スペースが充実しています。
なんと合計8つのポケットが付いているんです。
中でも特に注目すべきは背中部分にある大容量のポケットです。
広々としたスペースがあるので、外出する際にもバッグを持たずに出歩けます。

さらにアウトドアシーンでも、キャンプで使う手袋や小物をサッと収納できます。
バッグを持ち歩きたくない、とにかく身軽に行動したいあなたにはおすすめの仕様です。

M65タイプユーティリティウォームジャケットのギミックをチェック

ポケット

筆者撮影
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ポケットは先述の通り8個付いています。
前部分には胸部分に2か所、腰部分にフラップポケットが2か所あります。
ですがそれだけではないんです。

腰部分のポケットの横には、手を入れやすいスラッシュポケットが付いています。
フラップポケットだと寒い時に手を入れにくいですが、隠しスラッシュポケットがあることで、サッと手を入れられます。
さらに背面にも大きなポケットが付いているので、タウンユースでもアウトドアでも身軽に動けるんです。

ドローコード

筆者撮影
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「M65タイプユーティリティウォームジャケット」の裾部分にはドローコードが付いています。
このおかげで裾部分を絞って、風の侵入を防げます。
それ以外に、お腹部分にもドローコードが付いているんです。
モッズコートのような仕様になっていて、お腹部分を絞ることでシルエットの変更もできます。

比翼

筆者撮影
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ジッパーの前部分には大きな比翼が付いています。
比翼はボタンで開閉できる仕様になっていて、風が強いときに締めるとしっかりと身体を守ってくれます。
また比翼のボタンだけ締めて、ジッパーの下部を少し開けると中に着ているシャツが覗いてレイヤードも楽しめます。
1着でいろいろな着こなしが楽しめるジャケットになっているんです。

M65タイプユーティリティウォームジャケットの気になる点

筆者撮影
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「M65タイプユーティリティウォームジャケット」は2,900円という値段で、これだけの機能が付いているのでコスパは申し分ありません。
ですが「M65」という名前が気になります。
従来のM65のように肩部分にエポレットもありませんし、フードも収納できません。
しっかりとしたミリタリーテイストのM65をご所望の方は、物足りなさを感じるジャケットでしょう。

M65タイプユーティリティウォームジャケットおすすめの人

「M65タイプユーティリティウォームジャケット」は、テフロン撥水加工が施されているため、アウトドアでの使用がおすすめです。
テフロン撥水剤のおかげで水をこぼしてしまったり、お肉の脂が飛んでしまったりしてもシミにならずに安心です。
背中の大きなポケットはキャンプシーンで活躍してくれます。
大きな比翼で風もしっかりブロックしてくれるので、寒い季節の海釣りにも重宝します。

表の素材はポリエステル100%ですが膨らみのある素材なので、光沢感は少ないです。
そのため色を選べばタウンユースでも、活躍してくれるジャケットです。

M65タイプユーティリティウォームジャケットはこれからの季節に大活躍

筆者撮影
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中綿が入ってしっかり保温してくれるワークマンの「M65タイプユーティリティウォームジャケット」を紹介しました。
ポリエステル中綿のおかげで温かく、テフロン撥水剤によってアウトドアでも活躍してくれるジャケットに仕上がっています。
急に気温が下がったこの季節、コスパの高い中綿ジャケットを探されている方は選択肢に加える価値アリです。

サイズ感の詳細など、より詳しい説明は下記の動画から確認いただけます。

機能性生地クリエーター。現役機能性生地屋で海外輸出業14年以上の経験。アウトドア, スポーツ大手ブランドと共に1,300点以上の機能性生地を開発。その経験を生かし、アウトドアやスポーツ向け商品を分かりやすく解説します。アウトドア、スポーツに役立つ機能性の高い商品を中心にYouTubeにて配信。

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