Yahoo!ニュース

【ワークマン】2023年秋冬最新!冬のアウトドアの最適解AEGISサーマル防水防寒ジャケットを紹介

AEGIS防水防寒サーマルジャケットを紹介

筆者撮影
筆者撮影

朝晩の冷え込みが厳しい季節、寒い中でも外出が多い方、バイクや釣りを楽しみたい方、着る服に悩まれていませんか?
そんな方におすすめのジャケットがワークマンの「AEGIS防水防寒サーマルジャケット」です。
高機能素材を使いながら、ワークマンの企業努力がうかがえるコスパの高さになっています。
秋冬のアウトドア、バイクを楽しむために作られたと言っても過言ではない、このジャケットを徹底解説します。

AEGIS防水防寒サーマルジャケットのおすすめポイント3つ

透湿防水素材で雨風でも安心

筆者撮影
筆者撮影

「AEGIS防水防寒サーマルジャケット」には耐水圧・透湿性能がある生地が使われています。
耐水圧は20,000mm、透湿性能は20,000g/m2/24hrsというスペックです。
アウトドアスペックでもハイエンドなレベルの透湿防水機能が付いています。
これだけのスペックが付いていれば、アウトドアで急な雨に降られても安心です。
また通勤通学時のバイク用ウェアで使っても、前からくる風をしっかりガードしてくれます。

独自中綿で保温力アップ

筆者撮影
筆者撮影

「AEGIS防水防寒サーマルジャケット」の中にはポリエステル100%の中綿が封入されています。
ワークマン独自の機能を持った中綿で、身体から出る遠赤外線を服の中に留めて保温力を上げる効果があります。
試験データによると、一般的なポリエステル中綿に比べて+6度の温度差が生まれるんです。
寒い冬のアウトドアやバイクで、温かさを保ってくれる機能性中綿です。

フリース素材をプラスしてさらに保温力アップ

筆者撮影
筆者撮影

「AEGIS防水防寒サーマルジャケット」の裏地にはフリース素材が使われています。
毛足の短いフリース素材で、ポリエステル中綿と相まって保温力を高めてくれます。
毛足の長いフリースだと空気を蓄えて暑くなりすぎてしまいます。
ですがワークマンはフリースの毛足をかなり短いものにすることで、暑くなりすぎないように工夫をしているんです。

AEGIS防水防寒サーマルジャケットの細かなギミックをチェック

収納スペース

筆者撮影
筆者撮影

「AEGIS防水防寒サーマルジャケット」の収納スペースは、5つあります。
両腰部分左右に1つずつ、胸部分左右に1つずつ、左側胸ポケットの内側に隠しポケットが付いているんです。
両腰、右胸のポケットは裏地がフリースになっているので、手を入れたときにヒヤッとしません。
左胸ポケットは裏地がメッシュになっているので、ベンチレーションの役割を果たしてくれます。
ジャケット内の蒸れを解消してくれる仕様です。

筆者撮影
筆者撮影

「AEGIS防水防寒サーマルジャケット」の裾にはゴムが使われていて、ドローコードは付いていません。
粘着性のあるゴムなので、パンツにくっついてずり上がりを防ぎます。
裾部分はサイクルカットになっていて、後身頃の丈が少し長いです。
自転車やバイクに乗るときに前かがみになっても、腰が見えないような設計になっています。

首元とフード

筆者撮影
筆者撮影

ジッパーを上まで上げると、ある程度襟が立ってくれます。
フード部分にはドローコードが付いているので、顔に密着させられます。
フードを使用しない時はくるくる丸めて留めておけるので、バイクでも使いやすい仕様です。

AEGIS防寒サーマルジャケットの気になる点2つ

ベンチレーションが少ない

筆者撮影
筆者撮影

「AEGIS防水防寒サーマルジャケット」にはベンチレーションが付いていますが、左胸ポケットの1カ所のみです。
一般的な中綿よりも保温力の高い中綿を使っている上に、裏地はフリース素材で防寒性に特化しています。
代謝が高い方であれば、このジャケットを着て歩いているうちに蒸れてくるでしょう。
そんな時にベンチレーションが胸ポケット1カ所だけでは、対応できません。
胸ポケットは左右両方に付いているので、右胸にもベンチレーション機能が付いていればより使いやすかったでしょう。

中綿の保温機能を過信しない

筆者撮影
筆者撮影

「AEGIS防水防寒サーマルジャケット」の中綿には、身体から出る遠赤外線を服の中に留めてくれる特殊中綿が使われています。
タグには一般的な中綿と比べて6度温かくなるという記載があります。
ですがこの6度という記載はあくまでもテストデータなので、過信してはいけません。

中綿に太陽光を模したライトを一定時間照射して、どれほど温度上昇があったかで計測しています。
日照時間が短くなる冬の時期に、それほど強い太陽光は当たらないと考えると+6度も温かくならないと思っておくのが良いです。

AEGIS防水防寒サーマルジャケットおすすめの人

「AEGIS防水防寒サーマルジャケット」は釣りを楽しみたい方、通勤通学のバイクで使いたい方におすすめです。
透湿防水素材が使われているので、釣りの最中に水がかかってしまっても濡れる心配がありません。じっとしていることが多い釣りでも、特殊中綿とフリース裏地のおかげで温かく過ごせます。

また通勤通学でのバイクでも耐水圧20,000mm、透湿性能20,000g/m2/24hrsと高いスペックがあるため安心して使えます。
前立てのジッパーも止水ジッパーになっているので、多少の雨風であれば問題ないです。
高速道路を走るようなシーンでは使えませんが、普段ちょっとした距離を乗る分には十分保温着として使えます。

AEGIS防水防寒サーマルジャケットで冬のアウトドアを温かく

筆者撮影
筆者撮影

ワークマンの「AEGIS防水防寒サーマルジャケット」について紹介しました。
アウトドアスペックの耐水圧・透湿性能を持ちながら、保温性も優れた高機能ジャケットです。
秋冬のアウトドアシーンやバイク通勤で大活躍してくれること間違いなしです。

人気の商品なので気になる方は、早めに店頭でチェックしてみてください。
詳細なサイズ感や機能は下記の動画で確認いただけます。

機能性生地クリエーター。現役機能性生地屋で海外輸出業14年以上の経験。アウトドア, スポーツ大手ブランドと共に1,300点以上の機能性生地を開発。その経験を生かし、アウトドアやスポーツ向け商品を分かりやすく解説します。アウトドア、スポーツに役立つ機能性の高い商品を中心にYouTubeにて配信。

生地のよろず屋ナイロンポリエステルの最近の記事