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【ワークマン】2023年秋冬最新!生まれ変わった極暖エアロストレッチアルティメットフーデッ紹介

ワークマンのエアロストレッチアルティメットフーデッドパーカを紹介

筆者撮影
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ワークマンの人気極暖ジャケット「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」が2023年モデルで生まれ変わりました。
抜群の保温力はそのままに、不満の声が多かったポイントがアップデートされているんです。
真冬にピッタリでコスパも最高な一着。新しくなったポイントを解説します。

出典:ワークマン(https://workman.jp/shop/g/g2300036228026/)
出典:ワークマン(https://workman.jp/shop/g/g2300036228026/)

エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカのおすすめポイント3つ

保温力抜群のシームレスジャケット

筆者撮影
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「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」は、一般的なダウンのような縫い目がないシームレス仕様になっています。
縫い目があると針穴が開き、コールドスポットと呼ばれる部分ができます。
そのコールドスポットから冷気が浸入するんです。
ですが「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」は表地と裏地を熱で圧着して留めているので、冷気の侵入をブロックしてくれます。
ウェア内の暖かい空気も逃げにくい、保温性の高い仕様です。

ストレッチ素材で動きやすい

筆者撮影
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「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」はタグにも書いてある通り、伸縮率130%を誇るストレッチ性抜群のジャケットです。
タテにもヨコにも伸びるので、身体の動きにしっかり追随してくれます。

その秘密が表地と裏地に使用しているニット素材です。
セーターのように糸で作ったループを繋げて作る組織構造になっているため、編んだ部分に遊びができてストレッチ性が生まれます。
一般的な中綿ジャケットでは考えらえないほど、伸びのいいジャケットになっています。

蒸れを逃がすベンチレーション機能

筆者撮影
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これまでの「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」は保温力が高すぎるがゆえに、着ている間にジャケットの中が蒸れてしまうという欠点がありました。
2023年モデルではその最大の欠点がついに改善されたんです。
脇腹部分に待望のベンチレーションが搭載されました。
ポケットの横部分にあるコーンシールファスナーを開くと、ジャケット内の蒸れが効率よく逃げてくれます。
冬でも暑くなりすぎず、使いやすい仕様にワークマンはついに改善してくれました。

エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカの細かなギミックをチェック

アップデートされたシルエット

筆者撮影
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「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」はふっくらした見た目をしていて、ゆったりしたシルエットに見えます。
ですが実際に着てみるとタイトフィットなシルエットなんです。
普段Mサイズを着ている方だと1サイズアップしてLでも良いような印象です。

2023年モデルは2022年モデルからシルエットがアップデートされていて、ややゆとりのあるデザインに変更されています。
ただ依然タイトフィットではあるので、購入前に試着必須なジャケットです。

たっぷりの収納スペース

筆者撮影
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「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」のポケットは全部で7つあります。
ワークマンならではの収納スペースの多さです。

前面腰部分左右に1ヵ所と胸ポケットが1つ、内側にはiPadも入るぐらい大きなポケとが2つと、メッシュポケットとサイドポケットが付いています。
普段着でもアウトドアシーンでも役立つ、抜群の収納力です。

きれいになった裾のゴム

筆者撮影
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「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」の裾部分にはドローコードは付いておらず、ゴムで自然にフィットするようになっています。
2022年モデルはこのゴム部分に「Field-core」のロゴが付いていました。
ですが2023年モデルは無地のゴムに変更され、シンプルなデザインです。
ワークマンバレが嫌な方も着られるように、アップデートされました。

まとめられるフード

筆者撮影
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フード裏にはボタンが付いています。
このボタンを使用することで、フードのバタつきが気になるときにサッとまとめられるんです。
フードの中に入っている中綿は2022年モデルに比べて減っていますが、その分フードがまとめやすくなっています。

エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカの気になる点3つ

ブラックアルミプリントが剥がれたり割れたりしやすい

筆者撮影
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「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」の背面部分には、ブラックアルミプリントが使用されています。
ワークマンの秋冬ジャケットには、ほとんど使用されているギミックです。
ですが「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」はニット素材のため、ブラックアルミプリントが伸縮性に付いていけずプリントが割れてきたり、剥がれてきたりする可能性があります。

織物素材のジャケットでも洗濯を繰り返すと剥がれてきてしまいますが、それ以上に耐久性が下がっています。
この欠点を理解した上で購入しましょう。

擦れに弱い

筆者撮影
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「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」の表地は、ストレッチ性を持たせるためにニット素材が使用されています。
ですがニット素材にすることで若干の毛羽が出てしまい、擦れに対して弱くなるんです。
繰り返し着るうちに脇部分に毛玉ができやすいので、注意しましょう。

胸ポケットのジッパーの耐久性

筆者撮影
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「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」の胸ポケットには、ラバーのような素材のジッパーが使われています。
雨が侵入しにくいようなジッパーですが、耐久性が低いというレビューがワークマンの公式サイト上で散見されます。
実際数回上げ下げしてみると、ジッパー部分が擦れてきている印象です。
胸ポケットはあまり使用しないのがおすすめです。

エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカおすすめの人

出典:Canva(https://www.canva.com/photos/MAELYbWhm5g/)
出典:Canva(https://www.canva.com/photos/MAELYbWhm5g/)

「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」は、とにかく寒がりの方におすすめです。
ワークマンの保温ジャケットの中でも随一の保温性を誇ります。
シームレスデザインなのでコールドスポットを減らし、冷気の侵入を防いでくれます。
さらに背面部分にはブラックアルミプリントを使用して、さらに保温力を高めてくれているんです。
とにかく保温力を高める機能が満載なので、寒がりの方は冬に必須の極暖ジャケットです。

またフードがボタンでまとめられるため、通勤時の自転車やバイクでも使えます。
自転車を漕いでいる途中に暑くなっても、脇腹のベンチレーションのおかげで蒸れにくく快適に着られます。

冬のあらゆるシーンで活躍してくれるジャケットです。

エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカで極暖な冬を!

筆者撮影
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ワークマンの人気極暖中綿ジャケット「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」を紹介しました。
高い保温性はそのままに、シルエットの変更やベンチレーションが付くなど、さらに使いやすいようにアップグレードされています。
「エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカ」で寒い冬を乗り切りましょう。

サイズ感などの詳しい説明は下記の動画で確認いただけます。

機能性生地クリエーター。現役機能性生地屋で海外輸出業14年以上の経験。アウトドア, スポーツ大手ブランドと共に1,300点以上の機能性生地を開発。その経験を生かし、アウトドアやスポーツ向け商品を分かりやすく解説します。アウトドア、スポーツに役立つ機能性の高い商品を中心にYouTubeにて配信。

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