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インカメは本体格納式!?異色のSIMフリースマホ「OPPO Reno 10x Zoom」

キリカ

テック系ブログ「ガジェットショット」管理人

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OPPO Reno 10x Zoomは、OPPO社がグローバル展開する「Reno」ブランドの第一弾のスマートフォン。今回六本木にて開催されたOPPOのブロガーイベントにて、発売に先駆けて実機をじっくり触る事ができました。

Reno 10x Zoom最大の特徴はそのカメラ。メインカメラは最近トレンドの複数レンズを搭載したもので、通常の広角レンズに加えてさらに広い画角で撮れる超広角、遠くの被写体に寄って撮影できる望遠の2種類が加わった3眼となっています。さらにReno独自の作り込みとして、この3つのカメラをシームレスに行き来できるよう独自のアルゴリズムを開発。あたかもズームレンズを搭載したカメラを操作しているかのように、なめらかにそれぞれのレンズを行き来する事が可能です。

また、Renoはインカメラに関しても非常に特徴的。通常スマートフォンのインカメラは上部のベゼル部分か、あるいはベゼルを削った最近の機種であれば画面に食い込む形で搭載されているものがほとんどですが、Renoに関しては本体格納式。そのため本体上端まで画面が続いており、インカメラの部分に切り込みが無いのが特徴。カメラアプリでインカメラに切り替えたり、フラッシュを使う時だけ上部からカメラが出現します。

OPPOと言えばまだニッチなSIMフリー低価格モデルのイメージが強いかったですが、今回投入される高級機はかなりの作り込み。処理性能、本体外装の質感がプレミアムなだけでなく、カメラ切り替えに独自のアルゴリズム、バイブレータにリニアモーターを採用するなど、惜しみなくプレミアムモデルとして手のかかった機種となっています。まだ開拓段階の日本市場でのイメージ向上に大きく貢献しそうなハイクオリティ機だと感じました。

詳細なハンズオンレポートはブログにて掲載しています。
https://gadget-shot.com/review/44578

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