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約3万円前後で買える、21:9画面を搭載したソニーの「Xperia 8」

キリカ

テック系ブログ「ガジェットショット」管理人

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au、UQモバイル、ワイモバイルから発売されたソニーの「Xperia 8」を買ってみました。

Xperia 8は人気の最新Xperiaシリーズの21:9のシネマサイズのワイド画面を低価格で楽しめるスマートフォン。定価は各社約5万円前後となっていますが、実売価格を見るとUQモバイルとワイモバイルでは新規加入で約3.5万円と、Xperiaとしてはかなりお買い得なモデル。

また、auが1月9日まで実施している新春セール( http://bit.ly/2Tbe10S )では機種変更で約2.7万円で販売されたりと、元々安い価格な上に各社かなりお買い得に購入できるよう割引販売に力を入れた機種となっています。

Xperia 8最大の特徴は同社の高価格モデル「Xperia 1」「Xperia 5」ゆずりの縦横比21:9の液晶ディスプレイ。横持ちでは迫力のあるワイドな映画コンテンツが楽しめるのは勿論のこと、縦持ちすることで上部にYouTube動画、下部にブラウザやTwitterのアプリなどを分割表示し、動画は「ながら見」でインターネットも同時に広い画面で楽しめるという便利さを兼ね備えています。

上位機種ゆずりなのは画面の縦横比だけでなく、中のソフトウェアも「サイドセンス」という便利機能を搭載。片手持ちで使う際に画面端からジェスチャー操作をすることで、前の画面に戻ったり、上下に2つのアプリを出せる画面分割を簡単に行ったりといった操作が親指だけで片手にできるようになっています。

UQモバイル、ワイモバイルの2社としては「初のXperia」となるXperia 8。それぞれ大手キャリアであるauとソフトバンクのサブブランドとして展開されている格安SIMなだけあり、Xperia 8も「防水防塵」「おサイフケータイ」などの国内で人気の機能をしっかり押さえているのは嬉しいところ。本体代・回線代をまとめて抑えつつも、使い慣れたXperiaが使いたい方には良い選択肢が登場したのではないかと思います。

Xperia 8の処理性能のベンチマーク結果やカメラで実際に撮影した写真の作例などは以下のブログのレビュー記事にて掲載中。購入検討の際は是非参考にしてみてください。
https://gadget-shot.com/review/46072

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